『広島ゼロゲートII』完成 WEGO路面店がオープン!

カープが25年ぶりにリーグ優勝を決めた9月10日、
このめでたい日に、「広島ZERO GATE 2」がグランドオープンしました。

ゼロゲートはパルコが展開する新業態店舗で、広島では2013年10月に100mも離れていない東側の
「広島東宝ビル」の1~3階に出店しており、今回が2つ目のゼロゲートになります。

【広島経済新聞】:ウィゴーが「広島ゼロゲート2」に出店 イベントスペースも完備

10月10日、広島市中区新天地の宝塚会館跡地に新たな商業複合ビルが開業しました。 ニュース番組でも取り上げられていた、 広島ゼロゲートと広島ワシントンホテルです。 再開発ビル

今年1月に建設状況を取材した時の記事がこちら。

広島に、4棟目のパルコです。 株式会社パルコは広島市中心部に「広島ZERO GATE(ゼロゲート)Ⅱ(仮称)」を出店することを公表しました。 パルコ本館と新館、そして2

オープンの翌日に撮影してきたので紹介します。
その前に、記事にはしていませんでしたが7月に撮影したものを1枚だけ。

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右手に見えている白い建物がパルコ本館になります。

オープンしこのような外観になりました。

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これは綺麗です!
3階建ての店舗の大部分に全面ガラスのアルミカーテンウォールが使用されており、それ以外の部分は木目調のルーバーになっています。
日が傾いてきた頃の撮影ということもあり、お店の中がよく見えてとても開放的ですね

今回の「広島ゼロゲート2」は地元不動産のGAパートナーズが建設したテナントビルを1棟丸ごとパルコが借り上げ
テナントとして「WEGO」を誘致した形になります。

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そのため施設は「ソシオテラス」という名称がついています。
GAパートナーズの分譲マンションにも「ソシオ」という名前が付けられていますね。

テナントについては2つ目のゼロゲートということで、広島・中国地方初出店のお店の可能性もあったかと思いますがが、
すでに紙屋町にお店を出していたWEGOが入ることになりました。
個人的にはH&Mと並ぶ海外ファストファッションブランドの一つ「FOREVER21」も期待していましたが、
つい先日、この秋に大規模増床リニューアルが完成する「イオンモール広島府中」に出店することが公表されています。
残念ですが、この所大規模ショッピングモールへの出店を進めていたようですから仕方ないです。
むしろ使い倦ねていた狭い土地に、若者に人気のあるお店が入ったことに今後の賑わいの相乗効果を期待したいです。
740平方メートルという店舗面積の小ささも誘致・出店には至らなかった理由ではないかと思います。
(H&M広島は約2000平方メートル)

テナントであるWEGOは紙屋町のサンモールに元々出店していました。
そのサンモールの再開発構想が持ち上がっており、それを見据えたオープンである可能性もあります。
紙屋町再開発<サンモール>続報 大和ハウス・三菱地所ら事業協力者に

こちらも楽しみにしたいですね。

2 comments

  1. タミー Reply

    ブログ更新お疲れ様です
    こちらの方も、14日オープンしたビックカメラ同様、10日当日リーグ優勝を決めたカープに完全に話題を持って行かれた様ですね。
    >個人的にはH&Mと並ぶ海外ファストファッションブランドの一つ「FOREVER21」も期待していましたが、
    つい先日、この秋に大規模増床リニューアルが完成する「イオンモール広島府中」に出店することが公表されています。
    残念ですが、この所大規模ショッピングモールへの出店を進めていたようですから仕方ないです。
    むしろ使い倦ねていた狭い土地に、若者に人気のあるお店が入ったことに今後の賑わいの相乗効果を期待したいです。
     マツダスタジアムの様に超広域で集客をしようとすると新幹線やJR在来線など公共交通機関の充実が求められますが、買い物については、大量に買い込みをしてもらおうと思えば、重い荷物を抱えて電車等で帰宅するよりも、自動車に乗せて自宅まで運ぶ方が断然便利であり、しかも、中国・四国・九州の西日本地域区では京浜・阪神地域とは異なりマイカーの保有率が断然高く、モータリゼーションが都心部で生活している人々の想像を遥かに上回るスピードで進んでおりマイカーでの受け入て体制が整っている所に出店することは極めて理にかなっていると言えると思います。
     並木通りからアリスガーデン南の駐車場入り口へとズラリと延々並んでいる車列で大渋滞が日常茶飯事のパルコが、それでもそのハンディキャップを跳ね返すだけの集客力を保持し続けて4棟目を出店する力量には本当に驚かされます。
     個人的には、ユニクロ1号店など個性的な店が生まれた袋町(裏袋)や並木通りなどで若い人達が続々と起業し成長していく為に、強い刺激を与えてくれる存在としてパルコには今後も頑張って頂きたいと思います。
     アパレル業界でもスポーツ界と同様に若い原石を鍛えて起業家やその企業が世界へ羽ばたく様に育てる「広島スタイル」を確立して頂きたいと思います。
     郊外と中心部が同時進行で活性化することにより都市が成長して行くことが理想的だと思います。
     

  2. l'espoir Reply

    パルコの2016年3~5月の売上高を見ると、名古屋>池袋>福岡>調布>浦和>広島>渋谷>仙台>札幌>静岡…となってますが、渋谷が8/7に一旦閉鎖して2019年秋にリニューアルオープンし、仙台にパルコ2が7/1に開業したので、今回のゼロゲートⅡが開店しても仙台に抜かれ、2019年度には渋谷に抜かれますね。

    まぁ、他都市と比べても仕方ないですが、パルコ、シャレオ、パセーラ、アッセなど都心のファッション大型施設が、どのくらい若者を都心に吸引し、街に活気を与えているのか…

    自分は実店舗で商品を見て、実際はネットで最安を買う傾向が結構出てきているので、今後の都心の物販の空洞化を憂慮しています(自分を棚に上げてますけど)。

    一方、イベントや食についてはまだまだ都心の優越性があると思うので、市民球場跡地の今後が決まるまで、あの場所でのイベント開催をどんどんして欲しいなぁと思います。

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