迫力が凄い!広島駅にダンボールの実物大SL『D51』が期間限定で登場

ご無沙汰しております。
今週多忙を極め、ネタはありつつ全く記事更新ができないもどかしい日々を過ごしていました。。
順番に更新をしていきます。

 

さて、すでにご存じの方も多いかと思います。このネタ。
広島駅の北口コンコース内に、期間限定でダンボールでできた実物大のSL、蒸気機関車が登場しました!

【JR西日本】:全国初の鉄道駅での開催!実寸大ダンボールSL広島駅で展示!

当社では、今年9月よりスタートいたしました「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン」の一環として、SLやまぐち号のヘッドマークを掲げた実寸大のダンボールSLを広島駅で展示いたします!

ネットニュースやテレビなどでも話題で、全国で展示を行ってきた実寸大ダンボールSLがついに広島県に上陸!さらに駅での展示も初開催ですので、必見のイベントです!

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広島駅北口広場から。

 

白く輝くペデストリアンデッキが美しいです。
実物大のSLは地上から駅中央部に進んだ、1階エントランスのコンコース内に展示されています。

 

大枠の工事の完了により広く開放された1階コンコースの中央に、堂々と鎮座していました!

 

 

実物大なだけあり第一印象は”メチャクチャデカイ!”

 

すべての部品がダンボールでできています。

 

この再現性は凄い・・・
足回りの部品もかなり精巧に作られており今にも動き出しそうです。

鉄道駅での展示は初めてなのだそうですが、そのおかげでサラリーマンや駅を利用する地元客、観光客などあらゆる人が足を止め写真を撮っていました。

誰でも見られるところに展示されるのは嬉しいですね。これはお金を払って見るレベルと言っても過言ではないのでは。

 

上部をよく見ると…。

新幹線高架下のゆとりのある空間とはいえ、一部は本当に天井ギリギリ!
右側の部分は天井の織り上げ部分に飛び出しています。
こういったギリギリさも見応えがあります。

 

真横から。

こうしてみると広島駅のホームにSLが入ってきたような感覚に?

 

全国のJRグループが共同で行う「デスティネーションキャンペーン」。
現在は「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン」として展開されており、そのPRの一環として広島駅にSLやまぐち号でも使用される「D51」(デゴイチ)が登場しました。

紹介が遅くなってしまいましたが、展示は20日(月)までとなっています。

この週末、お出かけで広島駅を訪れる際は、是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

5 comments

  1. タミー Reply

    ブログ更新お疲れ様です。

    「実寸大の段ボールSL」写真を拝見するだけででも凄い迫力が伝わってきます。

    私が最後にSLに乗車したのは宇品線廃止直前の記念乗車です。

     最後にSLを見たのは横川駅で可部線からの便。当時は可部ー三段峡は非電化区間(近年再開した可部ーあき亀山を含む)でこちらも廃線になって仕舞いましたね。

     国鉄山陽本線を「汽車」、広電宮島線を「電車」と呼んでいましたが今ではどちらも電車です。
     今回、新しくなった広島駅に出現したこの「実寸大の段ボールSL」は広島駅が仏語でいうstationではなくgareであると主張している様に見えます。

     阪急の創業者小林ー三氏の発想で阪急梅田駅に百貨店を持ってきて以来、ステーションデパート全盛期が続いておりそれはそれで良いとは思います。
     しかし、個人的には広島駅には小林氏の真似ではなく、新しい形の「Gare de Hirosima」を求めて欲しいと切望します。

  2. 広島県出身の関西人 Reply

    意味的にあるいは内容的に「gare」と「station」にいったいどういう差異があるのか存じませんが
    それぞれにどういう意味を読み取ろうがどういう内容を盛り込もうが
    大阪駅はもうすでにそれらが当てはまる存在になっていますね。

    大阪駅の「時空の広場」や駅前の「うめきた広場」で先日からクリスマス向けのオブジェやイルミネーションが観られます。
    なかなか良いですよ。

  3. タミー Reply

     私が最後にSLに乗った旧宇品線は、現在の1番線ホームの更に南も東側に0番ホームとして頭端式ホームを起点としていました。

     山陽鉄道の終着駅として開業した広島駅のある広島の街に、日清戦争の最前線都市として大本営・臨時首都が置かれて、それ以降大陸への起点としての機能を支えたのが陸軍の宇品線であり、海軍の呉線で、共に広島駅から大陸に向かっていたという歴史があります。

     阪急の小林氏の発想は「駅」から街中にある百貨店へ地下鉄に乗り換えて行くのなら駅に百貨店等の都市機能を持ってきて仕舞えば良いという発想の様です。

     言い換えれば、元祖コンパクトシティー的発想で、駅及び駅周辺に都市機能を出来るだけ集めて効率的に鉄道会社が如何にして利益を上げることが出来るかを熟慮したうえの方策だと思われます。
     巨大都市である大阪では、大阪駅は東海道新幹線が開業して以来、「駅」の機能を新大阪駅と2分し、長距離都市間移動の拠点としての新大阪駅と比較的近距離都市間移動としての大阪駅と役割分担が明確化している様に思います。

     「gare」は長距離終着駅、「station」は主にメトロ・RER(郊外地下鉄)等地下鉄の駅、バス、タクシー等の乗り場まで幅広く使われる場合もあります。

     都市圏内の空港が満足にその機能を果たしているとはとても言えない広島では、長距離都市間移動の機能を新幹線に頼る割合が他都市と比較して数段大きいので、新幹線と在来線が同居している広島駅では、特に新幹線が発着する広島駅北およびその周辺が「Gare de Hirosima」に相応しい機能を持つことが重要かと思います。

    「実寸大の段ボールSL」写真を拝見し、宇品線を思い出し色々考えさせられました。

  4. 鯉党α Post authorReply

    コメントありがとうございます。
    自由通路ができる前はただの通過点だった広島駅ですが、
    ekieや今回のような特別展示をはじめ、人々が集まって賑わいが生まれるような場所になっていく様子は嬉しいですね。

  5. タミー Reply

    お忙しい中コメントありがとうございます。

    >人々が集まって賑わいが生まれるような場所になっていく様子は嬉しいですね。

    仰る通りで、何といっても、街の魅力は賑わいですからね。

    次に取り上げられている「広島駅新幹線コンコースリニューアル工事」がとても楽しみです。

    レポート楽しみにしています。

    宜しくお願い致します。

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