エディオン本店『本館』建て替え工事 2017.12(Vol.3) 既存建物の解体終了

家電量販店大手のエディオンは、2019年4月の完成を目指し、紙屋町の本店の『本館』の建替工事を進めています。
地上10階・地下2階の新・本館は、隣接地に建設された新館と同程度の規模になります。
4階で本館と新館を繋ぐ連絡通路が設けられ、完成すれば延1万4,000平方メートルを超える2館体制で営業を始めます。

前回の様子です。

家電量販店大手のエディオンは、2019年4月の完成を目指し、建替工事が進ています。 地上10階・地下2階を計画しビルとしての規模は隣接地に建設された「新館」と同等のものになる予定

新年の中国新聞の記事では、初めて本館の完成イメージが明らかにされ、解体工事が完了したことが分かりました。

ご挨拶が遅くなりました。 あけましておめでとうございます。 昨年も大変多くの方々にご覧いただき、大変お世話になりました。 2017年は広島駅を中心とするめまぐるしい変化と大き

今回は12月に撮影した状況をご紹介します。

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エディオン本店本館完成イメージ(中国新聞紙面より)

 

新館前から。

従来の本館の建物は、解体工事が完了したようです。
紙屋町にぽっかりと穴が空いたようです。

 

新館から見下ろしてみました。

建物は完全に姿が無くなりましたね。元々地下フロアが2階分設けられていますが、
完成時店舗として使用するのは地下1階までとなります。

 

エディオン広島本店『本館』は2019年4月末の竣工予定、同年前半にオープンする予定です。

 

4 comments

  1. 便秘解消 Reply

    ビックカメラのカードがあるのでエディオンにはいきません。

  2. タミー Reply

    >紙屋町にぽっかりと穴が空いたようです。

    年末、現場に立ってみて、同じく「あら~、ぽっかりと穴が空いた~」という実感がありました。

     久保会長兼社長は、エディオン蔦屋家電初出店の地として、東京や大阪ではなく広島を選んだ理由については「家電販売でエディオンが大きなシェアを獲得できている広島だから、このような新しい挑戦もできた」と説明したそうす。 

     広島駅前Cブロックのエディオン蔦屋家電に続き、今回の広島本店本館の建替えは、その高いシェアを維持するため、更なる魅力アップに挑む投資だと思われ、地場あるいは地域にゆかりのある企業による「地域一番店」の存在が、新たな流行の発信源となり得る可能性を示唆している様に感じます。

    新しい本店本館が既存の新館と合体し、駅前エディオン蔦屋家電とはまた異なる、進化した都心型家電量販店の姿で私達を驚かせてくれるのか本当に楽しみです。

  3. とま Reply

    ビッグカメラは全然売れてないから撤退もあるだろうな。
    立地が悪い。

  4. イカ天 Reply

    それより、八丁堀のヤマダ電機の方がアウトでしょうね
    全然客いない

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