損保ジャパン日本興亜広島紙屋町ビル 新築工事 2018.04(Vol.6)

広島経済の中心、中区紙屋町で損保ジャパン日本興亜が自社ビルの建て替え工事を行っています。
旧ビルを解体して新築されるビルは「損保ジャパン日本興亜広島紙屋町ビル」
2019年10月の竣工を目指し、
高さ約60.6m、地上13階・地下1階、延約1万3,000平方メートルのオフィスビルが建設される予定です。

前回の状況です。

2012年に竣工した三井不動産・広島電鉄の再開発ビル「広島トランヴェールビルディング」の東側で、 「損保ジャパン東京建物広島ビル」の解体工事が始まっています。 ビルの解体後、ビ
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広島市 > 建築物環境配慮制度 建築物
計画書等の概要の公表(H29年度受付分)
No.30 損保ジャパン日本興亜広島紙屋町ビル新築工事(評価シート(PDF)


完成イメージ
(上記資料より)

 

イメージ図とほぼ同じ、相生通りを挟んで正面から。

高さ約60mのオフィスビルなので、スカイラインは右手の「広島トランヴェールビルディング」と並びます。

 

東側から。

SMBC日興証券が入居する、「広島日興ビル」は新築のビルに挟まれる形となります。一帯開発になれば理想的でしたが仕方ありません。

 

紙屋町東電停側から。

既存ビルが解体されたので、立町の「ひろしま国際ホテル」の展望レストランがここから見えるようになりました。

 

路地に入り建設地のすぐ南東から。

背後には基町クレド(リーガロイヤルホテル広島)。

 

こちらは南西側から。

背後に「広島ミッドタウンビル」が見えています。

解体された今だから見える建物達です。

 

「損保ジャパン日本興亜 広島紙屋町ビル」は、2019年10月の竣工予定です。

 

おまけです。
上の画像の路地をそのまま西へ。鯉城通りに出たところから眺める基町方面です。

紙屋町・八丁堀地区ではホテルやオフィスビルに関しては徐々にスクラップアンドビルドが進んでいます。
そんな中でもリニューアルを続け存在感を保つ、広島そごう(本館)です。

 

広島駅と並ぶ、広島の交通の要衝である中区基町の「広島バスセンター」では、 ターミナルのコンコースを新たなグルメスポットにリニューアルする工事が行われてきました。 「紙屋町も

5 comments

  1. ODK Reply

    低層で見映えの悪い、隣の日興ビルも何とかして欲しい!

  2. TOM Reply

    記事ありがとうございます。
    改めて見るとやはり近代的でいいビルですね!
    ODKさんの言うとおり、となりのビルも一緒に開発してくれたら、トランビールと一体感があって尚良かったですね。
    新広島ビルも外観かっこいいですし、紙八がいい感じです!
    話は変わりますが、今長崎がインバウンドの影響もあり、再開発が熱いですね。
    新県庁も斬新でかっこいいですし、なんとサッカースタジアムに150メートル級ホテル、30階マンションの二棟が併設されるそうです!
    正直、あの規模の都市にこの開発は驚きました。インバウンドは侮れませんね。
    広島も五日市だけでなく、宇品の出島あたりに豪華フェリーが寄港できるターミナルを設けてほしいですね。瀬戸内は観光地多いので、きっと人気になると思います。

  3. サンフレッチェ大好き Reply

    長崎市のサッカースタジアム建設の民間と行政の一体感スピード感には驚くばかりです。

  4. Reply

    景観とか一体開発に非協力的な会社に対し、法的行政的な対応では限界がある
    やはり市民の声を直積積極的に訴えていくことが重要

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