広島銀行本店 建て替え新築工事 2018.06(Vol.2) 施工は竹中JVに

広島銀行は、築50年が経過し老朽化した紙屋町交差点近くの本店ビルの新築プロジェクトを進めています。
一時的に本店機能を南区西蟹屋町の「旧ひろしまMALL」跡に移転させた後、
現在地に地上19階・地下1階、高さ約95m、延約4万8,000平方メートルを誇る、
免震構造の巨大ビルになる予定で、2021年の竣工を目指します。

【広島銀行】:新本店ビルの建設について


完成イメージ(上記プレスリリース資料より)

前回は今月初めに更新していますが、たまたま近くを通ったので変わった部分と気づいたことをご紹介します。

広島銀行は、築50年が経過し老朽化した紙屋町交差点近くの本店ビルの新築プロジェクトを進めています。 一時的に本店機能を南区西蟹屋町の「旧ひろしまMALL」跡に移転させた後、 現
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鯉城通りを挟んだ南西側から。

 

解体工事のために歩道上空に人工地盤が設けられたのは前回お伝えした通りです。
建物の周囲もすべて仮囲いで覆われました。

 

「広島トランヴェールビルディング」と向かい合う北側。

 

2枚目の画像は北東角になります。
仮囲いには「竹中工務店」のロゴが入っています。

施工業者は未定となっていました。

改めて建築計画のお知らせを確認。

施工業者は「広島銀行本店ビル新築工事共同企業体」となっています。
JVの一員を竹中工務店が務めるようです。

 

東側もこの通り仮囲いで覆われており、解体工事が本格化する様子です。

 

広島銀行本店ビルは2019年1月にも着工し、2021年1月末の竣工予定となっています。

 

3 comments

  1. のーてんき Reply

    内閣府から広島市中心部の再開発特区範囲の案が示されました。
    市民球場跡地、サンモール再開発予定地、ヒルトン予定地あたりは当然入ってくるだろうと思いましたが、
    中央公園と平和公園の東側、京橋町稲荷町的場町、県庁の東側が含まれてるのは意外でした。

    中央公園はおそらくサッカー場、京橋町稲荷町的場町は広電の路線付け替え&高架対応なのは、よく考えればわかるのですが、
    特区に含めるということは、広島市がいよいよ本気を出したと見ていいのでしょうか?

    あと、気になるのは県庁の東側エリアですね。
    このあたりは官庁が多いので、まさかとは思いますが、
    県庁建て替えまで発展させるのか?と穿った見方をしてしまいます。

    大手町もサンモール再開発以外になにか動きがでてくるのか?
    朝日会館跡地とその周辺の動きはどうなるのか?などなど
    今の段階では、いろいろ妄想ができますね(笑)

  2. サンフレッチェ大好き Reply

    県庁は今の場所を民間に売り宇品港公園に超高層で建て替えればいい。今の場所を民間に開発させれば紙八はかなり変わるだろ

  3. 二河川 Reply

    15年位前だろうか。県庁移転して、民間に開発を、という案はあった。
    でも、民間に開発案を募集したところ、マンション建設位しか提案がなくて、結局移転せずに現在地で、という話になった。
    今やっても同じことになると思うよ。

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