『MAZDA3』新型発表!新世代のマツダの象徴。

マツダは日本時間11月29日、北米ロサンゼルスで行われる「ロサンゼルスモーターショー2018」において、
新型車「MAZDA3」(マツダ3)を発表しました。
「第7世代商品群」の先陣を切る車種です。

「MAZDA3」はマツダの中でも「CX-5」に次ぐセールスを誇る基幹車種で、
世界で初めて実用化した燃焼技術「SKYACTIV-X」や、新しい「魂動デザイン」を採用し、非常に高い注目を集めています。

【MAZDA】:マツダ新時代が幕を開ける。

マツダは、間もなく開幕する「ロサンゼルスモーターショー2018」において、フルモデルチェンジした新型「MAZDA3」(これまでの日本名:アクセラ)を発表します。 モーターショーの
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発表からブログを書くまで時間が経ってしまいましたが、関心がなかったわけではなくずっとTwitterでワクワクしておりました。

なんといってもこの期待通りのデザインです!


(マツダ公式HPより)


(マツダ公式HPより)

ハッチバックのモチーフになっているのは、2017年の東京モーターショーで初披露された「KAI 魁 CONCEPT」です。

 

2年に一度開かれている国内最大級の自動車の祭典、 東京モーターショーが今年、10月25日~11月5日の日程で開催されました。 近年では自動運転や人工知能(AI)といったクル

市販車としてドアノブやタイヤのサイズは現実的なところに落ち着いたものの、
相当高いレベルでコンセプトのテイストを残していることに驚きます。

あの太いCピラーとそれによって極限まで小さい窓まで市販車で活かされるとは…。
プレスラインを使わず面の抑揚による反射で動きを与えるデザインが非常に独特でシンプルなのにドラマチック。素晴らしいです。

写真より公式動画の方がその反射がよく分かると思います。

 

もう一つのMAZDA3、セダンタイプも同時に発表されています。


(マツダ公式HPより)

あれ?ティザー段階からハッチバックばかり注目されていましたが、セダン凄くカッコいい(笑)
現行のセダンから全長が82mmも拡大されたそうで、その伸びやかさはフラッグシップのアテンザ(MAZDA6)のも劣らないですね。正面からは見分けるのが難しそうです。

 

パワートレーンは、通常のガソリン「SKYACTIV-G」が1.5L、2.0L、2.5Lの3種類、
ディーゼル「SKYACTIV-D」が1.8L、
そして世界初の圧縮着火ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」が2.0Lがラインナップされるとのこと。
(日本に2.5Gは入ってこないかな?)

 

インテリアについてもすべて一新されました。
ソフトパッドも多様され、LCDによるセンターメーターも採用されるなど、アテンザにも迫る装備。
更にトピックなのは、マツダの弱点ともいわれていたナビ「MAZDA CONNECT」(マツダコネクト)の刷新です。

【clicccar】:これぞ下剋上!? 次期「マツダ3」はアテンザを超えるインテリアの作り込みと質感が自慢

早く実物を見てみたいものですね。
「MAZDA3」は年明け2019年早々に北米から販売を始め、順次日本でもリリースされる予定です。
新技術の「SKYACTIV-X」については、夏頃のリリースになると複数のメディアで報じられています。

 

この「MAZDA3」を皮切りに、マツダは第7世代商品に突入します。
経営計画を始め、このところのブランド戦略を見ても、走る楽しさを追求したプレミアムなブランドになろうとしていることは明確です。
自らの立ち位置を高いところに持っていくということは、これから世界各国で欧州プレミアムと言われるようなメーカーやブランドと比較される機会が増えてくると思います。
そうした中でもしっかりとマツダの味を出して対等に勝負できる商品を送り出していってほしいですね。

【livedoorNEWS】:最も格好良いクルマ 発表されたマツダ新型「アクセラ」に高い評価

8 comments

  1. しいたけ Reply

    バックランプ一瞬アルファロメオと見間違う。
    広島の人はマツダ馬鹿にしがちだけどめっさかっこいい

  2. Shima@北海道 Reply

    これはイイ。
    少し古いアルファロメオのオーナーだけど、新型同士なら、デザインが停滞気味のアルファよりマツダのほうが断然格好いい。
    マツダ勢いあるね。

  3. ああ Reply

    車のことはよく知りませんが、最近は販売店もお洒落に
    なりましたね。都市部の人通りが多い販売店には、
    同じ地元企業のアンデルセンが、カフェでも出店して
    併設してみたら、面白いと思うのですが、どうでしょうか?

  4. サンフレッチェ大好き Reply

    マツダは広島の誇りです。市内に立派な本社ビル立ちませんかね?

  5. まさし Reply

    ハッチバックはかっこよくなったけどセダンはいまいちって感じかな?
    ごめんなさいマツダさん。まあ、まだ実車見てないから何とも言えないところかな。

  6. タミー Reply

    躍動感と気品が絶妙なバランスですね。
    この洗練されたデザインと最先端技術のエンジンを搭載した車が似合う道を広島都市圏内で探すなら、やはり広島高速3号→仁保ジャンクション→広島高速2号→広島高速1号→広島東インターチェンジ→山陽自動車道福山・岡山方面を一気に疾走するコースではないかと思います。
    マツダの宇品工場の上空を駆け抜け、仁保の海上ジャンクションで北に曲がり、東側に猿猴川を挟んでマツダの本社工場を眺めて走る都市高速道路から広島東インターチェンジで直結している山陽自動車道を東に向かうとその先には、マツダにダイカスト等の技術協力をしているリョービや北川鉄工所等がある備後地域、更には、三菱自動車の経営危機以来、マツダへの部品供給で関係を深めている倉敷市水島地区がありますからね。

    また、ここ数年で、広島広域都市圏に本社を構える多数の自動車部品サプライヤー企業による山口県、島根県への工場進出が非常に激しくなっており、それらの地域と広島広域都市圏とを結ぶ高速道路網も整備されつつあるので、「走る喜び」を体験出来る道路も増え、中国地方は、まさに、ハイウェイ時代到来の実感があります。

  7. ふぉむ Reply

    高速道路で大型トラックに前後挟まれる事故でも生き残れる頑丈さに早くなってほしい

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