可部線電化延伸部分、来月着工へ

2016年春の電化・延伸開業を目指していた可部線が、来月にも工事に着手することが分かりました。
年内にも延伸区間の古いレールの撤去を済ませ、2015年末には列車の試運転ができるよう工事を進める見通しとのことです。
【中国新聞】:可部線延伸、7月下旬にも着工
 
 
このブログでは紹介できていませんでしたが、今月初め、
新たな終着駅となる荒下地区の区画整理が遅れ、延伸開業にも遅れる可能性がメディアで伝えられていました。
今更そこが問題になるのかと不安半分呆れ半分に思っていましたが、延伸工事は何とか始められる状況になったようですね。
 
ただ、開業までには終着駅の整備を伴う区画整理や、移転が検討されている安佐市民病院など、解決しなければならない課題は多いようです。

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3 comments

  1. のーてんき Reply

    スレ違いすみません
     
    広大跡地に大きなプラントが建てられてました
    さっき通ったので未確認な私的見解ですが
    土壌汚染対策用のプラントではないかと思います
     
    こちらも再開発に向けてそろそろ本格稼働するかもしれないですね

  2. ペーロケ Reply

    可部線の延伸部分の線路撤去作業が始まったようです。改めて敷きなおすのでしょうか。
    土砂災害の影響で、また伸びる危険が懸念されましたが、なんとかなりそうですね。

  3. blk Reply

    改めて引き直すようですね。
    長年保守されず放置状態だったので、もはや保守作業では小手先の対応にしか成らないのでしょうね。

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