イケアジャパン、広島店の設計に着手

コメントでとおりすがりさんに教えていただきました。ありがとうございます!
広島駅北口の二葉の里地区に土地を取得したイケアは、広島店についてすでに設計作業に着手していることが明らかになりました。
【建設通信新聞】:6年で新規6店舗/前橋、広島は設計着手/イケアジャパン(以下転載)

 26カ国に約300店舗を展開する世界最大のホームファニッシング企業・イケアの日本法人イケアジャパン(千葉県船橋市、ピーター・リスト社長)は、日本国内の店舗を2020年までに14店舗まで拡大することを発表した。前橋市で約6万8000㎡、広島市に約1万9000㎡の土地を取得しているほか、愛知県長久手市でも約4.8haの土地取得に向けた交渉を進めている。
 同社では長期的チャレンジ目標の1つとして「店舗アクセスの向上」を掲げている。この実現に向け、今後6年間で全国6店を新規に展開する。
 前橋市と広島市では既に設計に着手しており、長久手市でも、土地の取得が完了すれば設計を開始する予定だ。このほか北海道と関東、関西でそれぞれ1店舗ずつ計画している。北海道に計画する店舗については、現時点で具体的な地域などは未定としているが、リスト社長は「かなり大規模な土地が必要になる」と話している。
 国内ではこれまで千葉県船橋市、横浜市、神戸市、大阪市、埼玉県三郷市、福岡県新宮町に出店しており、ことし4月には国内7店舗目にして東京都内初となる立川店を開業。7月には東北地方初となる仙台店をオープンしている。
[ 2014-08-29 4面 面名:4面]

(ここまで)
 
201307futabanosato-9.jpg
建設予定地(2013年7月)
 
あまり適当な画像がありませんでした。今度北口へ行った時に撮影しておきます。
建設中の建物が、現在は完成したイズミの新本社ビル、右奥が広島駅になります。
 
現在建物の設計に着手しているということで一安心です。
また6月末にはコメントでTOMさんに、“『開発計画案最終決定に向け協議を進めているところです』というイケア・ジャパンからの回答をいただいた”
とのコメントを頂いておりました。
 
イケア・ジャパンは「店舗アクセスの向上」を長期的チャレンジ目標のひとつに据えているそうです。
マイカーを利用する顧客に限定しないという風に解釈すれば、広島店は広島駅北口から徒歩数分の立地ということもあり
これまでのサービスとは少し変わった形態をとる可能性もありますね。(配送料が安いとか)
 
今年中ないしは今年度内に設計作業を終えたとして、来年度(2015年度)に着工できれば
2017年内には開業できそうですかね。
楽しみにしたいです。

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6 件のコメント

  1. たぬき 返信

    私の家から最寄りのIKEAは立川店なのですが、車を持っていないため電車を利用してたまに足を運んでいます。確かにIKEAならではの独特の雰囲気があり、キッズスペース、レストランも充実しているので特に家族連れにはすごく魅力的なスポットだと思います。ただ立川店は、最寄りの立川駅から少々遠く(徒歩で15分くらいでしょうか)かつ周辺にこれといった商業施設もないため(将来的にはららぽーとが出来るようですが)、正直、最近では少し足が遠のいてきてます。その経験から、広島もIKEAだけがぽつんとあるのではなく、近隣に何らかの商業施設があるのが恒常的な集客を獲得する上ではベターかなと思います。というわけで、最後の希望の星、JR広島支社の再開発ビルの行方がいよいよ気になるところです。

  2. たなか 返信

    結構まだまだなんですね…
     
    こうだったらいいのに。(もうそう)
    ①広島駅ビル建て替え
    ②JR西日本広島支社建て替え→大型ビル化
    ③広島東郵便局建て替え→大型ビル化
     
    駅ビルは建て替えてほしいですね!
    話はあるけれど、確定してくれればいいのだが。。
    郵便局は東京駅の目の前、KITTEみたいに
    商業施設として生まれ変わってほしい。

  3. たく 返信

    最近の広島市は、いろんなことがあったので計画が中止になりはしないかと、ヒヤヒヤしていました。IKEAの進出は、みんなが待ち望んでいます。一日も早い開業を期待したいです。
    IKEAすぐ近くの広島駅の連絡通路がまもなくです。既存の跨線橋があまりに貧弱なので開業が待ち遠しいです。そして、可部線の復旧の日が決まり、延伸にも影響はないとのこと。安心しました。

  4. オノレッド 返信

    >>たぬきさん
    本当にその通りですね。IKEA+1が必要だと僕も思います。
    今回残念ながら被災してしまった八木地区ですが、あそこは20年前までは本当に何もない地域だったのですが、
    1995年(だったかな?)トイザラスが建ち、それに+1で当時としては大規模なデオデオが建ち、それがヤマダを呼んで、ベストも来て、TSUTAYAや靴屋やその他もろもろ…一気にパワーセンター化して発展しました。
     
    今回の二葉の里で言えばIKEAはトイザラスのような起爆剤になり得る物であるのは間違いないですが、その後続がいませんよね。
    先程の八木地区の例ではデオデオが大規模な新形態の物であった、というのがポイントで、
    じゃあ例えばBブロックのビックや、Cブロックのエディオンがそれに該当するか?と言うと疑問に感じます。
    なぜなら電器店は紙屋町にエディオン、八丁堀にヤマダLABIと、大規模な物が既にありますので。
    広島やその周辺地域の人にとって目新しい何かが欲しいですよね。。。

  5. 鐘梨 返信

    これを今更言ってもしかたないことなんですが、
    IKEAが決まったことで「二葉の里」がどんな街を目指してるのかよく分からなくなりましたね。
    軸がぶれているといえばいいのでしょうか。
    国県市+JRで話し合ったときは「JR支社含めオフィス+がん+住宅や学校」をベースとした構想だったのでしょうが、
    IKEAという良くも悪くも典型的な大規模小売店が進出することで、どうにもチグハグしてきたように思います。
     
    「IKEA+1が必要」という皆さんの主張そのものは至極正論でありますし私も大いに同意する点ではあるのですが、
    南は線路で北は二葉山の原始林、西を警察署とマンションで東は広テレ・ビジホと騒ぎに向かない病院に挟まれたIKEAに+1を求めるのは至難の業だと思います。
    とにかく土地がないうえ道路も良くない。
    せめてIKEAが五街区ならばもう少し南口との回遊性も含めて「纏まり」ができたのでしょうけれど。
     
    日経新聞によると行政が主導して+1になりえたかもしれない流通大手を事実上蹴散らしたようですが、
    +1には具体的にどのようなものが望ましいのでしょうか?

  6. 返信

    ちょっと前に耳にした話ですが、出所は広島にある某家具屋さんです。
    イケアさんは広島出店について採算が合わないとのことで、白紙撤回したとか。

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