iPhoneのスローモーションで『新白島駅』を車窓から

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駅の正式名称が決まり、徐々に完成時の姿が見えてきた「新白島駅」
先日も工事の様子を取り上げました。
白島新駅建設工事 2014.10(Vol.17) 駅の正式名称が決定!
 
今回は、”いつかやろう”と思ってなかなかできていなかった、山陽本線の車窓から眺めた新白島駅を動画で紹介します。
 

(※YouTube側の問題なのか、サムネイルが表示されないようになっています。再生は正常にできるので再生ボタンを押して下さい。)
 
 
上り列車の車内から南側の下りホームやアストラムとの連絡通路などを見ています。
iPhoneのスローモーション機能を使用して撮影しました。
1秒あたり120フレームで撮影を行っているので、通常の動画をゆっくり再生するよりもかなり滑らかです!
 
動画は順に、本川(旧太田川)、国道54号線と新駅の横断歩道橋、JR下りホームと途中の南口駅舎、と流れていきます。
ホームの壁に開いた窓や駅舎の鉄骨などが確認できるかと思います。
上屋が出来る範囲はそれほど長くないのですね。
ホームは新幹線の高架よりは外側なので天気が悪い時の8両編成(227系ですと6両編成も?)は傘が必要かもしれません…。
 
ホームが終わってからは白島地区の中高層マンション郡が流れます。
トータテの超高層ツインタワープロジェクト「広島ガーデンシティ白島城北」も見えています。
 
 
真横ではなくて、前なり後ろなり少し角度をつければ良かったですね。
もし次回またやることがあれば直したいです。

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3 comments

  1. blk Reply

    かなり形になっているようで、進んでるのが実感できますね。
    私が前に見た時は、まだ黄色い点字ブロックが敷かれていませんでした。
    それに建設前は線路脇に有ったであろう標識がホームに移設されているのが面白いです。

  2. 匿名 Reply

    更新お疲れ様です。
     
    鮮明にホームを見たのは初めてです。着々と出来上がっているようで楽しみですね。
     
    ホーム上屋は6両分整備すると聞いた覚えがあります。こちらの動画からするに、ホームの壁や窓がある部分は屋根が付き、最後の壁がないスペースには屋根もつかない、といったところでしょうか。ちょうど2両分ぐらいに思えますし。
     
    今後の運行形態としては、朝夕でも6両がメインとなり、8両は減少するのかもしれませんね。新型車両になることで柔軟な車両運用が行えますし、その分本数や時刻を見直せば8両にこだわる必要もありません。

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