平和大橋北側の歩行者橋が着工

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歩道の狭さが課題となっていた平和公園東側にかかる「平和大橋」に歩行者専用橋を新設する工事が始まりました。
専用橋は幅5.7mで、橋の上流側(北側)に隣接するように建設され欄干を現在の橋と共有する形とします。
2018年度の完成予定で、完成後は現在の橋の歩道をなくして車道が広がります。
 
【中国新聞】:平和大橋の歩道橋工事始まる
 
これについては以前から書いているように、個人的に残念な結果になりました。
何とか着手できたことだけでも前向きに捉えて歩行者環境の向上に期待したいです。
平和大橋歩道橋は交差点存続のまま18年度完成へ
 
 
今回着手するのは北側のみですが、南側については今より何倍も慎重に広島市の将来を見据えて検討していただきたい。
と言いますのも、これも以前から書いているように広電の平和大橋線を西広島から白神社交差点まで「サイドリザベーション」方式で建設すべきだと考えているからです。
こちらに詳しく書いた内容です。
平和大橋歩道橋は2017年度に。欄干も復元へ。
 
その前に平和大橋線そのものの議論が広島市の方でもっと活発にしていただかねばなりませんね。。
観光都市として楽しく快適に移動できるまちづくりができるといいですね。

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1 件のコメント

  1. 匿名 返信

    現状の平和大橋の歩道は狭いですからね~。
    自転車も通りますし、バスが横を通ると強く風が吹いたりして、なにかと危ない歩道ですよね。
    観光客も多いですし、安全な歩行環境が実現されることを願っています。

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