中国労働金庫本店ビルが完成! ガラス張りの外観など

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昨年から工事の様子を追いかけてきた「中国労働金庫」の新本店ビルが、3月に完成し先日の5月7日にグランドオープンしました。
広島市南区の稲荷町交差点に面する広島東署跡地に建てられた、高さ55.5m、地上14階建てのオフィスビルです。
【あい設計】:中国労働金庫本店|用途分類別:庁舎・業務施設|建築実績
【URBAN HIROSHIMA 街づくりデータベース】:中国労働金庫本店
 
前回の状況です。
中国労働金庫本店 新築工事 2015.02(Vol.10) 大開口のエントランス
 
 
 
ビル全体です。
 
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建物の2面の大部分がガラスに覆われた非常にスタイリッシュなビルになりました。
 
 
最上階近くの部分は正方形の大きなガラスの中に「ろうきん」のロゴマークが描かれています。
 
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記事の最後によく見える画像を用意しています…。
 
 
電車通り(相生通り)が面する南側が利用客のメインエントランスです。
 
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圧巻とも言えるガラス張りのエントランスです。
 
 
建物西側です。
 
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この地上14階建ての新本店ビルは基礎面構造が採用されています。
 
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地震時には建物が基礎から独立して揺れるので、ビルのほぼ全周に数十センチのマージンが取られていました。
 
 
最後に大きく離れた、銀山町の歩道橋から。
 
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ビル上部のロゴマークは意外と控えめです。
正面奥には金屋町の旧本店ビルの看板が見えています。
 
以上です。
完成したのでろうきん本店ビル工事の定期レポは終了します。
市内の中心部にこのような美しく規模のあるビルを建てていただいたことに感謝したいですね。
中心部の目抜き通りの「入り口」が大きく変わりました。

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