727室のアパホテル<広島駅前大橋>が着工

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アパグループは広島市南区京橋町の旧イズミ本社ビル跡地に、市内では2棟目となる「アパホテル」の開業を予定しています。
ビルが解体された後は一度駐車場になりましたが、この春から重機が入って建設工事が始まりました。
 
南側から。
 
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施工は熊谷組が請け負います。
現在は主に地中埋設物の撤去を行っているようです。
 
 
北側に周ります。
 
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表には「旅館建築計画のお知らせ」が掲示されていました。
これまでの情報の通り、ホテルは地上14階建てで727室を持つ大規模なビジネスホテルになります。
延床面積を見ても14階で1万4000平米というのはなかなかの太さではないかと思います。
イズミが転居してから取得した北東の敷地も建築範囲となり、上空から見るとコの字型の建物になります。
パースではこの間に建物は描かれていませんが、実際に挟まれた2棟の建物がどうなるのかは表に出ている情報では今のところ分かりません。
 
(仮称)アパホテル<広島駅前大橋>は2016年9月の竣工予定です。

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2 comments

  1. ちょいと Reply

    アパホテル<広島駅前大橋>、鉄骨が結構組みあがっています。やっぱり、地下フロアがないと組みあがりも早い。

  2. Pingback: 727室のアパホテル<広島駅前大橋> ほぼ完成!10月6日オープンへ | AND BUILD HIROSHIMA

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