ザ・パークハウス広島タワー 2015.06(Vol.11) 20階へ到達

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ザ・パークハウス広島タワーは、三菱地所レジデンスが「ホテル八丁堀シャンテ」跡地に建設する地上26階建ての免震タワーマンションです。
170戸を販売します。
【公式】:ザ・パークハウス 広島タワー|広島上八丁堀・大規模免震タワーレジデンス
【URBAN HIROSHIMA 街づくりデータベース】:ザ・パークハウス 広島タワー
 
前回の状況です。
ザ・パークハウス広島タワー 2015.03(Vol.10)
 
 
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建設地から見て南西側となる、城南通り上から撮っています。
グランドタワーの半分くらいの高さにまでなりましたね。
 
 
グランドタワー西側の路地に移動しました。
 
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前回3月の時はまだ小じんまりした大きさでしたが、もう見上げるほどになっています。
撮影時は21階の躯体構築を行っていました。
 
 
北西の角から。
 
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低層部はかなりの部分で完成の外壁があらわになっています。
クレーンのマストに「完売御礼」のシートがかけられていました。全170戸めでたく完売したようです。
早々と公式ホームページも閉鎖されてしまいました。
 
 
こちらは南面低層部。
 
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グランドタワーが面する北面。
 
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2階と3階の間には免震層が設けられて上層階が独立しています。
 
 
北東から見上げます。
 
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こちら側にはクレーンが設置されていないので完成形がイメージしやすいです。
シルエットはスラっとした印象です。まだ6階くらい高くなります。
 
 
170戸が完売したザ・パークハウス広島タワーは、2015年12月の竣工予定です。
 
 
【Flickr】:ザ・パークハウス広島タワー(9枚)

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3 comments

  1. タミー Reply

    レポートお疲れ様です。
     
    既に完売とは驚きました。
     
     三菱地所レジデンスさんと言えば、広大本部跡地再開発も予定されており、そちらの方は、遅れ気味との情報もありますが、気を良くして超高層マンションに取り掛かれそうですね。
     
     大和ハウス工業さんの完全子会社となったフジタ(準大手ゼネコン・旧藤田組)の不動産部門であった藤和不動産を引き継ぐ形の三菱地所レジデンスさんがフジタ発祥の地である広島で積極的に再開発事業に参画して頂き感謝致します。
     スーパーゼネコンの清水建設さんの施工と聞き力強さを実感します。
     
     フジタは広島マツダさんのピースタワー、大和ハウス工業さん本体も、若草町に続き二葉の里でも再開発事業に参画して頂き感謝致します。
     
     隣のアーバンビューは破綻したアーバンコーポレーションが手掛け、五洋建設さん(呉発祥の準大手ゼネコン・旧水野組)施工で非常に洗練された素晴らしい建築物なので、広島に縁のある企業や、成長つつある地場企業にそのDNAが受け継がれて頂ければ嬉しいですね。
     
     株価日経平均は2万円を超えており、現在の株高は自動車等輸出関連企業の好調さを背景とした実態経済をベースとしているので、バブルを経験した教訓もある中でも、都心のマンションの好調な売れ行きに少なからず繋がっている様に見えます。
     
     今の日本の経済を立て直す方策として、眠っている(世界的に見ても極めて潤沢な)個人資産を市中に引き出すことは有効な手段であり、このマンション需要はその突破口になりそうな予感がします。
     
     好調な自動車産業の街でマンション需要増大は非常に良い流れであり今後の街づくりに期待が大きく膨らみます。
     
     マンションに関するレポートも大変楽しみにしています。
     
    宜しくお願い致します。
     
     
     

  2. サンフレッチェ大好き Reply

    地方再生と言いながら建設関係東京集中で地方の事業が遅れがちだが本気でやる気があるのか疑わしい東京にいると感覚が麻痺するのだろう!!おまけに東京の高齢者を地方へ移住させる試案があるが若者が移住しないで誰が地方都市を引っ張るのか!!

  3. タミー Reply

    サンフレッチェ大好き様
     
    >若者が移住しないで誰が地方都市を引っ張るのか!!
     
    その通りですね。
     
     サッカー界でみるとサンフレッチェ広島のの前身東洋工業(現マツダ)蹴球部の創設者で初代監督兼選手である故山崎芳樹氏(マツダ5代目社長)は広島一中(現国泰寺高校)→広島高等工業(現広島大学工学部)→東洋工業社長・広島商工会議所会頭とブログにあるザ・パークハウス広島タワーを手掛けられている三菱地所レジデンスさんが中心となっている千田地区広大跡地の「知の拠点づくり」に最もふさわしい方でしたが昨年99歳でお亡くなりになりましたね。
     
     広島一中と共に千田御三家と呼ばれた広島高等師範付属中(現広大付属高校)→関西学院大学・中央大学→古河電工(現ジェフ千葉)→日本サッカー協会会長の故長沼健氏や、同じく御三家の一つ修道中学・高校→早稲田大学→三菱重工(現浦和レッズ)で浦和レッズ創設の最大の功労者で初代監督・故森孝慈氏などの様に、サッカー界に限らず、特に戦後は高校を卒業後は広島に残らず東京等に行く若者が多かった様です。
     
     Jリーグ創設の際、地域バランスの観点から広島にもとの要請に、当時経営危機に瀕していたマツダが躊躇したので、フジタにリーグ側が要請したら、フジタは東京の会社だとしてきっぱり断ったそうで(その後現湘南ベルマーレとなる)、当時マツダの総監督であった今西和男氏(舟入高校→東京教育・現筑波大学→東洋工業・現マツダ)らUターン組が中心となって市や県の自治体や地元企業を動かして設立した歴史があり、Uターン組の必要性はもちろんのこと、山崎芳樹氏の様に、広島の大学、更に企業に残って活躍する人材を育てることの重要性を痛感します。
     
     「知の拠点づくり」という再開発にそろばん勘定が邪魔してか「サッカースタジアム建設」、千田御三家等の先人達が汗を流し競い合った「聖地づくり」の声すら全く上がらない広島の財界って何なん?と思ってしまいます。(私が知らないだけかもしれませんが)
     
     まあ広島カープ創設の発起人である広島電鉄・中国新聞の両社は球場への輸送や発行部数の増大の恩恵にありながら、財布のこととなると市民や東洋工業(現マツダ)に押し付ける有様だから、それ以上に採算が疑問視されるサッカーへは目が行かない筈なんだと思ってしまいます。
     
     企業の体力の問題なら、しっかり汗を流し、頑張って体力づくりに励んで頂きたいと痛感します。
     
     高校までは各地域にあるもののその先の大学や短大・各種専門学区となると都道府県庁所在地レベルでも満足出来る街はほとんど無い有様なので、若者を確保する為には、この「知の拠点づくり」は掛け声、大義名分だけで終わることの無いよう千田の街づくりに関しては特にはしっかりやって頂きたいと切望します。
     
    若者が集まる街づくり大賛成です。
     
    話題がずれて申し訳ありません。
     
     

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