アストラム本通駅で聴くメロディ 意外な設備も更新

今年の3月14日、開業以来初めてとなるアストラムラインの新駅「新白島駅」が誕生しました。
JR山陽本線との新たな乗り換え拠点として
祝開業! 主要路線交わる新白島駅【アストラム編】
 
 
この新白島駅を皮切りに、既存の各駅においてもホーム内の発車標と案内放送の更新がこの3ヶ月で一気に進んでいるようです。
今回は代表として本通駅の様子を紹介します。
 
201507astram_hondori-2.jpg
 
 
201507astram_hondori-1.jpg
 
この通り、発車標は時刻表示が出来る新白島駅と同じものなりました。
終点で折り返し駅なのでラッシュ時以外は片方しか表示されません。
本通駅は比較的初期の段階で切り替わったそうなので、もう見慣れている方もいらっしゃるのではないかと思います。
 
これまでは時刻ではなく2行に「今度は(行先)・次は(行先)」との表示のみで時刻は掲示板を見なければ分からない残念な仕様だったのですが、
これでようやくあるべき姿になりましたね。
 
 
本通を選んだのは終着駅(本通と広域公園前)しか流れないメロディがあるから、という理由もあります。
動画に撮影してきました。
 

 
やはり全く新しいものになりました。
仮に続きがあるなら聴いてみたくなるような曲調です。
通常メロディも発車メロディも当然更新されており、従来の本通駅とは思えないような違和感を感じます(笑)
 
 
もう一つ感心したのが、運転士向けのホーム監視装置です。
これまではモニターで乗降を確認するだけだったと思いますが、画面の右側に人が乗降する時のみオレンジ色に光る警告灯が備わっています!
ホームドアもセンサー付きのものに更新されていたのですね。
 
ワンマン運転の形も進化するものですね。

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1 件のコメント

  1. むーばす 返信

    こんにちは、いつも楽しみに拝見しています。
    アストラムラインの延伸問題で思い出したの
    ですが、もともと南北線の計画は出島のメセコン
    施設までだったのではと思います。
     
    その交流拠点となる複合展示場は完成していれば、
    広島の人の流れを大きく変え、広島が誇る各種の
    産業を広く世界に発信する拠点として、多大なる
    働きをしていたのではと思います。
     
    その計画が中止となってかなり経ちますが、その後
    この問題が表に出ることはなくなってしまった
    ようで、市民も忘れているのではと思っていました。
     
    しかし先日の報道を目にすると、広島市は国が
    目指す「グローバルMICE都市」戦略の新たな
    強化対象都市を全国から募集した中で、なんと認定を
    受けた5自治体(札幌市、仙台市、千葉県/千葉市、広島市、
    北九州市)に入っていてびっくりしました。
     
    伊東豊雄先生設計の素晴らしいメセコン施設の幻のパース
    を見るにつけ、なんでこれを作らなかったのか、
    未だに悔やまれるのです。果たして広島市は今度は本気に
    なって取り組む意志があるのでしょうか。
     
    ならば是非、広島市民球場跡地から中央公園に至る広島の
    ど真ん中にこの設計作品を復活してもらいたいと
    思います。仙台メディアテークの評価と同じくらいのレベルで
    仕上がっていたはずの建物です。かなりの話題になるでしょう。
    広島市の起死回生の逆転ホームランを例えるならもう、
    この計画と跡地を含む、中央公園再整備計画にメセコン機能
    を盛り込むことしかないでしょう。
     
    長々と失礼しました。

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