エネコム広島ビル 新築工事 2015.12 (Vol.3) 地上へ

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広島駅周辺の最後の一等地として区画整理された二葉の里地区“5街区”は、
2014年5月、一般競争入札により大和ハウス工業・広島テレビ放送・エネルギア・コミュニケーションズ(以下エネコム)の3社グループが取得しました。
この内エネコムは敷地の北東に新たなデータセンターの建設を先行して始めています。
 
前回の状況です。
エネコム広島ビル 新築工事 2015.09 (Vol.2)
 
 
いよいよ地上部での鉄骨建方が始まりました!
 
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鉄骨に耐震ブレースが多数設置されています。
 
 
北側から。
 
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「エネコム広島ビル」は2016年7月の竣工、同年12月の稼働を予定します。

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3 comments

  1. 広島駅北口近くの住人 Reply

    旧広島鉄道病院の敷地がすべて白いフェンスで囲まれました。いよいよ取り壊しが始まるようです。清水建設と大成建設(?)の旗が立ってました。問題は、その後どこの会社のビルが建つのか、ですが、JR西日本広島支社が移転して来るのではないかと思ってますが、どうでしょうか?そうなると支社の移転元にはどこのビルが建つのか、という興味も湧いてきます。違うかな。

  2. 広島駅北口近くの住人 Reply

    大成建設ではなく、広成建設でした。広成建設と清水建設とのジョイントベンチャー。取り壊しにも技術がいるんですね。

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