広島橋上駅新築他工事 2016.03(Vol.62) 自由通路部分の構築始まる

201603hiroshimaeki-5.jpg

 
 
 
 
広島橋上駅新築他工事(広島駅改良工事)は現在の跨線橋に代わって幅15mの自由通路を建設し、橋上駅舎と商業施設を新設する巨大プロジェクトです。
西側の改札内コンコース部分が2014年11月に先行して開業しています。
【JR西日本】:JR広島駅構内の新跨線橋(こせんきょう)の供用開始について
【URBAN HIROSHIMA 街づくりデータベース】:広島駅改良工事(広島橋上駅新築他工事)
 
2月の状況はこちら。
広島橋上駅新築他工事 2016.02(Vol.61)
 
 
 
JRグループでは撮影日となる3月26日にダイヤ改正が行われ、快速「シティライナー」が復活するなど大きな変化がありました。
この様子も合わせて紹介していきます。
土休日に「シティライナー」復活!227系大幅拡大など 16年春ダイヤ改正
 
 
7・9番のりば。
 
201603hiroshimaeki-1.jpg
 
 
201603hiroshimaeki-2.jpg
 
 
201603hiroshimaeki-3.jpg
 
2月から旧跨線橋の橋桁本体の解体工事が始まったかと思いきや、9番線の上空では早くも新駅舎の躯体となる鉄骨が旧跨線橋の位置に構築され始めました。
この部分が完成時の南北自由通路になる部分です。
 
 
他ののりばからも旧跨線橋はほどんど姿を消し、どこにあったか分からなくなってきています。
 
201603hiroshimaeki-4.jpg
 
 
201603hiroshimaeki-6.jpg
 
 
 
 
2番のりばに移動しました。
 
201603hiroshimaeki-10.jpg
 
 
201603hiroshimaeki-7.jpg
 
 
201603hiroshimaeki-11.jpg
 
 
201603hiroshimaeki-13.jpg
 
 
201603hiroshimaeki-12.jpg
 
 
201603hiroshimaeki-14.jpg
 
1・2番線上空も旧跨線橋はほとんど形が無くなるまで解体が進みました。
そしてその横には新しい駅舎の構築が始まっています!こちらも将来の南北自由通路になる部分です。
 
 
撮影していると、快速シティライナーとして運用される227系「レッドウィング」がやってきました。
 

 
 
201603hiroshimaeki-9.jpg
 
 
201603hiroshimaeki-8.jpg
 
山陽線で運行される「シティライナー」は、土休日の日中に増発される分、3両編成が多くなると思っていましたが、
蓋を開けてみれば5両や6両が大半で、逆に各駅停車が3両もしくは国鉄車両というパターンが多かったのは意外でした。
混雑度合いについてはまた今度。
 
JRを取り巻く時代の移り変わりにいることを実感しました。
 
 
工事は2017年度の完了を予定します。
 
 
21枚アップロードしています。PC推奨です。
【Flickr】:2016/03 広島駅改良工事

スポンサードリンク


 


この記事をシェアする

1 件のコメント

  1. 匿名 返信

    たった一年で国鉄車両を大量に排除して新型電車に置き換えましたね。広島地区の勢いを強く感じます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

  • お名前(ニックネーム)は必須入力となっています。
  • メールアドレスは個別に返信をご希望の場合などにご入力ください。(メールアドレスが公開されることはありません。)
  • スパム対策のため日本語が含まれないコメントは投稿できませんのでご注意ください。