ついに解体条例も

旧市民球場の跡地利用に関して、
広島市議会で遅れていた「解体条例案」が可決されてしまいました。
 
旧広島市民球場:53年の歴史に幕 市議会が“解体条例”可決 /広島
 
イメージ図公開により、今まで反対していた公明党・共産党が賛成に回ったそうです。
(劇場すら具体的に決まってないのに・・・・)
解体予算はすでに通っているので、旧市民球場は今年中にも取り壊しが始まります。
長くこの議論が続いていましたが、こうして実際解体が決まると本当に寂しいですね。
旧球場本体を再活用してサッカースタジアムにするのはもう厳しいですね。。
 
とりあえず、13年に広島での開催が決まっている全国菓子博覧会に確実に間に合うように整備する必要がありますね。
計画案はほとんどが広場です。
仮に、やろうと思えば後から何か建てることもできそうです。
まだまだ目が離せないですね。

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4 件のコメント

  1. 九ちゃん 返信

    完全に私的な意見ですが、「可決」で前に進みそうなのでよかったかなと思っています。
    「否決」だと、まず9月までは市は動かないでしょうし、市民活動も停滞しているでしょう。そう思うと、一応の結論はしょうがないかなと。
    (その後の評価、是非はともかくとして)
     
    とにかく、方向性はそれなりにわかるので、具体的なこと、(劇場、広場の集客方法、採算など)が早く知りたいです。そうしないとこちらは不安でいっぱいです。(苦笑)
     
    カープがいたときはその場だけでも盛り上がっていて、採算が取れてたらよかったんだと思いますが、
    これからは、周辺の地域にどれだけ潤いを及ぼすかもポイントになると思います。ここもしっかりとして欲しいところです。
     
    広島市派も、もっと考えよう派も意固地にならずに、うまくすり寄る方法はないものでしょうか。
     
    1番怖いのはやはり、広島駅南口、広大跡地、観音高架などのような、
    「なにも決まらない、動かない、動いても遅い」広島らしさ(よくない意味で)にならないように祈るばかりです。
     
    全然具体的な意見でないですね、感想になってしまいました^^;
    (今は、アストラムの白島新駅の方に頭がいってました。)

  2. tukonatu 返信

    >>九ちゃん
     
     私も同じく広島市は動くのが遅いと思います。そもそも広島の企業全体が傲慢的な態度であることも問題なのかもしれません(偏見かもしれませんけれど)
     今の再開発も九州新幹線に加え、五輪招致への向けた感じですよね。2007年の財政非常事態宣言をしたばかりであるのにもかかわらずこれだけの再開発・交通インフラ整備を一度にできるのでしょうか・・・ とても不安です。

  3. HIROTO 返信

    >九ちゃんさん
    全然、感想でも大丈夫ですよ!(笑)
    やはり中心部ですし、事業が全く進まずにごたごたになるよりは少しでも前に進むほうがいいですね。
    「なにも決まらない、動かない、動いても遅い」という広島らしさ・・・よくわかりますw
    広大跡地は特にですよね。。ようやく決まったかと思えば事業者が倒産したり。。。
    以前ニュースで商店街の方たちもそのようなことを心配されてました。
    今回の決定でとりあえず「放置」されることはなくなったので、
    市は、具体的なことについて市民が納得のいくような詳細を明らかにするべきですね。

  4. HIROTO 返信

    >tukonatuさん
    広島市政の動きの遅さは毎回やきもきさせられますよね。。
    五輪招致、最近話題に上がりませんがやはりそうなんでしょうかね。
    一度といっても、他の再開発も山ほどありますが、
    近年の動きを見てみると一気に決まった感じはありますね。
    これでさらに五輪招致に伴うインフラ整備を行うとなると到底賄えるとは思えませんね(^^;)

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