新白島駅周辺整備 2016.07 歩道部等の整備始まる

新白島駅はJRとアストラムラインとのクロスポイントに2015年3月に開業した新駅です。
開業からまもなく1年半が経ちますが、中央分離帯部分など駅舎外構の整備が再開されていたのでご紹介します。

最後に新白島駅を取り上げたときがこちら。
新白島駅建設工事 2015.12(Vol.29) 通路完成!日没後の新駅の姿

開業時の様子はこちら。
祝開業! 主要路線交わる新白島駅【アストラム編】
祝開業! 主要路線交わる新白島駅【JR編】
祝開業! 主要路線交わる新白島駅【連絡通路】

当記事は7月中旬に撮影した画像になります。
南側から、アストラムライン新白島駅の駅舎全体です。

201607hakushima-7.jpg

工事が行われているのは主にこのアストラム駅舎の周辺になります。
15年3月の新駅開業、11月の連絡通路上屋完成後もなお、信号機やフェンスは仮設の状態のまま運用されてきました。

ようやく完成予想図のように本設のフェンスや舗装が施されることになります。

hakushima_image-2.jpg
完成予想図(広島市HPより)

201607hakushima-3.jpg

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暫定的にアスファルトで舗装されていた部分が剥がされ、再舗装に取りかかっています。

中央分離帯から駅舎への入口部分。

201607hakushima-2.jpg

201607hakushima-1.jpg

ずっときちんとした柵がない状態でしたね。

連絡通路内です。

201607hakushima-8.jpg

ここも金網と工事用のネットで覆われた状態になっていました。
完成時は、イメージ図ではアストラムラインの車両が見られるような形になっていますが、どう仕上げられますでしょうか。

看板には工事は10月まで、とありました。
また訪れてみることにします。

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5 件のコメント

  1. サンフレッチェ大好き 返信

    白島には関係ないですが広大跡地超高層マンション計画変更おそらく高さが低くなるんじゃないかな

  2. まる 返信

    久しぶりにアストラムの新白島駅利用したら雨漏り?か何かしら黄色っぽい液体がコンクリートの割れ目からたれてたりガムテープで補強してあったり、1年であそこまでなるもんですかね?突貫工事で雑な施工じゃなければ良いですが…

  3. タミー 返信

    取材、レポートお疲れ様です
     
     先週末、急用で広島に帰省し、新白島駅で妻と待ち合わせることとなり、自分は横川駅から乗って新白島駅北口を出て、呉方面から来る列車を南口改札へ回って待っていました。
     早く着き過ぎたので改札横に30分余り立っていると、旅行客らしき方々が広島駅方面に行こうとして南口から入って仕舞い、駅員に訊ねている様子で、そんな方々が続々と現われ改札は常に混乱している様子でした。私が立っていた場所にスピーカーがあり広島駅方面へは北口へとの案内放送を繰り返ししていましたが余り効果は無い様子で、この混乱振りや、駅員による案内の手間(人件費)等を考えると、改札内での上下連絡通路は必要かと感じました。
     
     またその間、貨物列車が2・3本徐行で通過していたのを見て、快速列車の通過などもあるので、特にこの駅ではホーム乗車口での安全用の柵の必要性を強く感じました。
     8両編成や6両編成の列車から一斉に乗客達が降りて、自動改札一人でも詰まると、旅行客の案内で手一杯の駅員が対応することが出来ず、ホームに溢れる人の列の横を貨物列車が通過している光景を目の当たりにすると工費を抑えたつもりが返って高いものになって仕舞っている様な気がします。
     
     ともあれ、この駅が出来たことによる利便性の改善効果は絶大であり、今後の改善に期待したいと痛感しました。
     
     レポート楽しみにしています。
     宜しくお願い致します。
     
     

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