MARUZEN & ジュンク堂 立ち寄ってみました

10月の9日に全国で2店舗目となる、
丸善書店とジュンク堂書店の共同店舗「MARUZEN & ジュンク堂 広島店」に少し立ち寄ってみました。
 
201010-5.jpg
 
凄いですね。天満屋の7階と8階にわたって本でびっちり。
たまたま今日の広テレでも紹介されていましたが、在庫がないことがない売り場を目指しているそうです。
ジャンル分けも分かりやすくて良かったですね。
広テレで紹介された地図コーナーも見ましたが、種類の多さに驚きです。
輸入地図がこれでもかというくらい置いてありました。
 
 
書店の中のカフェはもはや最近の流行ですね。タリーズコーヒー。
201010-4.jpg
 
 
全体としてやはり品数が充実しそれこそ「無い本がない」状態なのですが、
なんとなく雰囲気が暗い。。。
天井が低いせいもあるんでしょうか、本棚による圧迫感というか。
天満屋の建物自体が古いものなので仕方がないことなのですが、
あくまでも”雰囲気は”駅前福屋のジュンク堂の方がいいですね。
しかし本屋は雰囲気ではなく自分の欲しい本があるかどうか。
欲しい本だけでなく魅力的な本に出会えるかどうかですから一概にどっちがいいとは言えないですね。
 
そごうの紀伊国屋はそれぞれの本が見やすく手に取りやすい売り場を目指していくそうです。
先日も書きましたが、それぞれの店舗が個性を磨いて中心部が賑わっていってほしいですね。

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6 件のコメント

  1. FN 返信

    確かに写真を見る限りでは天井が低いし、天井も凸凹していますね。もう少し老舗書店のブランド感がでるように工夫すべきだったかもしれません。でも確かに一番重要なのは欲しい本が置いてあるかどうかですからね。広島にこんなに品ぞろえが充実した本屋ができただけでよしとしましょう。

  2. むーばす 返信

    ジュンク堂書店はうらやましいです。四国では松山の紀伊国屋書店跡に出来ましたが、高松はありません。
    広島にいた当時は毎週のように第一産業と紀伊国屋書店めぐりをしていたので、街の大きな本屋はなくてはならないものです。
    福屋百貨店上のジュンク堂はいいですね。眺めのいいカフェでのんびりできます。
    こちらは紀伊国屋書店があるのですが、二つに売場が分かれており、蔵書数も中規模です。でも最新型の店舗設計なので、少し暗い雰囲気のある店にはなっています。 

  3. tukonatu 返信

    インターネットの市場が大きいですからね。どこの書店も苦戦しているのではないのでしょうか?
     私としては立ち読みしていいものを見つけるというのがあるので書店も必要であると思いますが。

  4. HIROTO 返信

    >FNさん
    まあ私の写真が至らない部分もありますが(笑)、工夫はもう少し出来ると思いますね。
    数では劣りますが、福屋のジュンク堂やソレイユのフタバ図書などもかなりの冊数を揃えてますから、かなり充実しましたね。

  5. HIROTO 返信

    >むーばすさん
    そうなんですね。本が好きな方にとっては本当に必要なお店ですね。
    高松の紀伊国屋は売り場が二つに分かれているとのことですが、この丸善ジュンク堂も2フロアに分かれているので検索した本が、違う階にあったりすると少し面倒です。。
     
    駅前の福屋のジュンク堂内のカフェは素敵ですね。久しぶりに行きたくなりました(笑)。

  6. HIROTO 返信

    >tukonatuさん
    そうですね。今後電子書籍市場が発展すればますます苦しくなるんでしょうか。
    私も、おっしゃる通り中身を見てから決めたいのでいつも書店で買っています。
    読書はあまりする方ではないんですけどね。。

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