どうすれば近づくか

先日書いた広電のLRT化について少し具体的に考えて見ました。
 
まずは中心駅(広島駅)から繁華街である八丁堀・紙屋町へ行くのに
15分近くかかる現状を改善するべきです。
地元の方はもとより県外の観光客の方にも「(広島の)路面電車は遅い」という印象がついてしまっています。
LRTとしての速達牲を確保するにはやはり駅前通り線の新設が欠かせません。
ソフト面では路面電車優先信号も時間短縮に大きな効果があるでしょう。
 
紙屋町までだけでも電停の数を極力減らせたらいいですね。
広島駅 – 稲荷町 – 銀山町 – [胡町・八丁堀一帯電停] – 立町 – 紙屋町東
 
hiroden.jpg
 
 
のような感じです。
胡町・八丁堀一帯電停は上り線は通りを挟んでいるので少し難しいですが
下りだけでも、どちらかを撤去、片方を連接車が2両入る長さに延長し同時にバリアフリー化すれば
広島駅から紙屋町までの経由電停数が8→5に!!
優先信号も導入すれば今までの半分程度7、8分で行けるようになるのではないでしょうか。
 
それから緑大橋経由の平和大通り線も必要ですね。
 
 
本線に限って話を進めてきましたが、他にも信用乗車制度や新型車両の増備、パーク&ライドの充実等々
すべきことはまだまだありますね。。。
 
 
段階的に広島電鉄と市には尽力していただきたいです。

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