広島を引っぱった、大田氏が死去

少し遅くなりましたが、
今月7日に広島電鉄会長(元社長)、そして広島商工会議所の元会頭の大田哲哉氏が亡くなられました。
70歳でした。すい臓癌に侵されていたそうです。
 
中国新聞:大田哲哉氏が死去、70歳 前広島商議所会頭・広電会長
 
 
広島電鉄では超低床電車・バスを積極的に導入したり、現在建設中の新広電ビルも着工させました。
商工会議所の会頭になってからは全国菓子博覧会の誘致を進め、
2001年から4年間は広島経済同友会の代表幹事も務めています。
広島の経済に大いに貢献した大田氏の訃報、本当に残念ですね。
どうか安らかにお眠りください。

スポンサードリンク


 


この記事をシェアする

6 件のコメント

  1. 山田 返信

    早期に低床電車を導入する等、広島市の活性化に貢献した部分と、路面電車に執着し、地下鉄導入に断固反対、また地下鉄線への乗入れ拒否等、広島市の発展にブレーキをかけた面とがあったと思います。いずれにしても大きな影響力の有る人物を亡くすことは痛いことです。

  2. 匿名 返信

    71歳の誕生日を迎えずに大田氏が亡くなったことは残念です。大田氏は12月23日が誕生日で今年度は71歳になる年度でしたので1940~2011ですが70歳です。大田氏は去年体調不良を理由に辞任したばかりです。

  3. HIROTO 返信

    >山田さん
    本来広電とは関係ない地下鉄等の分野まで発言力を持っていたことは事実ですね。
    こちらも賛否ありますが、とりあえず駅前大橋線がどうなるか見守りたいです。

  4. さくら 返信

    広島の発展と後退(衰退) 両方に貢献された 偉大な方。。。。。前市長のお友達。。。。。商工会議所移転問題。。。。。無くなった旧市民球場。。。。 広島メトロは可能ですかね?広電の大名商売も どうかと思いますよ。。。。

  5. HIROTO 返信

    >さくらさん
    まあ路面電車以外の交通が整わなかったのは広電がいるから、なんですよね。
    大名商売と感じることも全く無いとは言えないですし。。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

  • お名前(ニックネーム)は必須入力となっています。
  • メールアドレスは個別に返信をご希望の場合などにご入力ください。(メールアドレスが公開されることはありません。)
  • スパム対策のため日本語が含まれないコメントは投稿できませんのでご注意ください。