Cブロック再開発組合が発足。完成は2015年度末に

本日の中国新聞朝刊によると広島駅南口Cブロック市街地再開発事業で、地権者らで作る再開発組合が29日発足しました。
これまで地元の有志でつくる再開発”準備”組合から土地所有者や借地権者などが参加した本組合に移行する形です。
今後組合の合意が得られれば11月に市へ権利変換計画を申請。
認可を受け2013年2~3月にも地区の解体に入ります。
そのまま2013年度中に着工し2016年3月末(2015年度)の完成を目指すとのことです。
cblock_yotei.jpg
(2012/08/30 中国新聞朝刊より)
 
 
少し前、完成は18年度?なんて心配をしていましたが、再開発組合は完成を2015年度末と見ているようですね。
16年3月末に完成すれば同じく南口に計画されているBブロックと全く同じ時期になります。
(とはいえ建物の完成が15年度末なので、商業施設等のオープンは16年度中と見ておいたほうがいいですね。)
 
 
ところで、中国新聞などの報道では順調にことが進んでいるように見えますが、
先日頂いたコメントによると、権利者の補償に関してCブロックの地元住民と組合との間で衝突が起きているようなのです。
折り合いがつかなければ、最悪権利変換計画申請の延期という自体にもなりかねませんね。
今後はさらに注目していきたいです。
 
 
■Cブロック再開発計画についてはこちら

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2 comments

  1. カッツー Reply

    この前RCCのオンラインニュースを見ていたら、Cブロック周辺の住民が建設に伴うリスクが十分に説明されてないとして、建設計画のストップ(?)を市に求めていると聞きましたが、ややこしいことにならないと願います…。

  2. 鯉党α Reply

    >カッツーさん
    記事にするのが遅れて申し訳ありません。
    そうですね。やはり立ち退きに関して補償の内容が不十分という事なのでしょうかね。予定通り進んでくれるか心配です。

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