中国労金、稲荷町広島東署跡地に14階ビル新設で移転

古いニュースで申し訳ありません。
 
中国労働金庫は稲荷町交差点に面する広島東署跡地へ14階建ての自社ビル建設を予定していることがわかりました。
 
場所は広島東署跡地内、現在建設中の「ザ・パークハウス広島駅前通り」の西隣、1130平方メートルの敷地になります。
延べ床面積約1万平方メートル・地上14階建てとのこと。
的場町にある本部のほか、本店・ローンセンター・小網町の情報システム課などがこちらに統合されるようです。
広島経済レポート:中国労働金庫が広島東署跡へ1万メートル規模の新ビル、本部移転
 
これで東署跡地はほとんどが埋まったかと思われます。
西側から中国労働金庫ビル(14階建て)、パークハウス駅前通り(19階建て)、そして北東側に長府製作所ショールームとなります。

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3 件のコメント

  1. キョーバシ 返信

    三分割して売却されたので以上三棟ですね。労金ビルはパークハウスが建ってからの工事だったらまだまだ先でしょうか

  2. JUN 返信

    中層ビルの建設が多いですね
    低層ビルと更地が少しづつ減っていくと良いのですが

  3. 鯉党α 返信

    >キョーバシさん
    いつなのか、が分からないですね。周辺が狭いのでパークハウスの完成後も有り得そうです。。
    長府製作所の動向も気になります。(今はマンションギャラリーになっているので…)
     
     
    >JUNさん
    中層でも更地がなくギッシリ建っていると町並みも整いそうですね。特に中心部はこの流れが加速して欲しいものです。

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