八丁堀シャンテ解体工事 Vol.1 建築看板

つい先日詳細が明らかになったばかりのこの計画ですが、都心部であることとそれなりに規模が大きいので定期レポをこれからしていきたいと思います。
カテゴリも新設しました。第1回目の更新になります。
 
改めて紹介すると、
「(仮称)上八丁堀8番マンション」は「ホテル八丁堀シャンテ」を解体して建設される、三菱地所レジデンスの高層マンションです。
高さ90.57m、地上26階建て。
建築面積:1200平方メートル
延床面積:1万8500平方メートル
住宅戸数:170戸
着工予定:2013年7月
完成予定:2016年2月末

 
という内容。
完成予定は当初、2014年2月かと言われていましたが、後述します建築看板により16年2月末ということがわかりました。
 
 
先日早速現地へ行ってみました。
まずは敷地の北西側から全景です。
201212mitsubishi_h-4.jpg
八丁堀シャンテ時代はもっと高さがあったと思います。かなり解体工事が進んでいます。
 
 
こちらは敷地北東側から。アーバンビューグランドタワーの公開空地に立って撮影しています。
201212mitsubishi_h-1.jpg
 
アーバンビューグランドタワーとは本当に至近距離!
201212mitsubishi_h-3.jpg
道路一本挟んで166mと90mが隣合う形になります。
 
 
さて解体が始まってから今回初めて行きましたが、すでに建築計画のお知らせ看板が掲示してありました!
201212mitsubishi_h-2.jpg
 
先ほど申し上げましたが、着工は来年7月で完成は2016年2月末になります。
場所は全然違いますが、時期的には広島駅南口B,Cブロックの完成とほぼ同じですね。
高さは白島に建設中の「広島ガーデンシティ・ウエストタワー」とほぼ同じです。
ウエストタワーと比べて建築面積が約半分しかありません。細長いビルになりそうですね。
設計は清水建設。
 
 
最後に南側からグランドタワーと一緒に。
201212mitsubishi_h-5.jpg
改めてグランドタワーの高さが思い知らされますが、こちらが完成すればまた違った眺めになりそうです。
清水建設の設計とのことでデザインも含めて非常に楽しみなビルです。

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2 comments

  1. yuta Reply

    また少し広島の景色が変わりそうですね。
    嬉しい反面またマンションですか?って感じです。
    しかし意味が無いわけではないと思います。
    また少し都心に活力が戻るのですから。
     
    他の都市を少ししか見ていないので多少偏見があるかもしれませんが、国や県また広島市周辺の都市の人口は減る傾向にあると思います。
    都心回帰が進んでますから(今)はすぐに売れても今後マンションは人口の減少とともに売れなくなると思います。
    すると不動産の価値も下がり投資家や不動産屋は利益を回収できなくなります。それが大手であれば地方の経済には痛手となります。
    アーバンコーポレーションのように。
     
    長いスパンで見ればそろそろマンションありきの再開発は考える時期ではないのでしょうか。
    もっと人の流れを産み出せるものがあればいいのですが。(デ⭕⭕ニーみたいな)
    長文失礼しました

  2. JUN Reply

    まさか広島ガーデンシティより高くなるとはみたいな感じですね
    朝日会館跡地も超高層マンションになる可能性も現実を帯びてきました

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