富士見町の歯科医師会館と薬剤師会館も二葉の里へ移転へ

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(「二葉の里まちづくりガイドライン」より画像転載)
 
つい先日、中区富士見町の県警広島東署が二葉の里地区の西端(1街区)に2018年度にも移転する計画であることが明らかになりましたが、
同じく富士見町にある、広島県歯科医師会館広島県薬剤師会館も二葉の里へ移転する準備を進めていることが分かりました。
【広島経済レポート】:[3] 広島県歯科医師会館と県薬剤師会館が二葉の里地区に移転へ
 
3街区と書いてあるので、1街区を予定する広島東署とは少し離れています。
高精度放射線治療センター(と県地域医療センターの合同ビル)と同じブロックです。医療関係が一挙に集積することになりますね。
 
偶然(?)にも同じ中区富士見町にある3つの施設が、同じ東区二葉の里地区への移転となりました。
びっくりしたことに地図を調べてみると、東署と歯科医師・薬剤師両会館は敷地が隣り合わせ。
これらが移転すればかなりまとまった土地が空くことになります。
目の前にフジグラン広島のような大きな商業施設もありますしアクセスも悪く無いですから、この勢いだとまた高層マンションが立ちそうな感じさえしますね。
ひょっとして特定のマンション業者が既に動いているのでしょうか。
 
だんだんと二葉の里地区の町のイメージが出来てきました。
オフィス機能やマンション、そして第2バスセンター等にも今後期待したいです。

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3 comments

  1. cyan Reply

    やはり広電は地下にして、駅北(新幹線)側にまで延伸させた方が良いのでは?
    二葉の里地区の中に広電の停留所が出来ると、市の南側からのアクセスが良くなり
    利便性が高まる
     
    高架案を採用すると、駅で分断されたまま、この先ずっと紙屋町界隈と一体感の無い
    街で終わってしまう気がする
     
    それとも小倉駅のモノレールの様に、駅ビルの中に突っ込む形で、駅北側にまで延伸する事が
    可能なのだろうか?
     
    バスが悪い訳ではないが、電車の軌道が繋がっていると言うだけで、やはりバスとは
    違うものが感じられる
     
    既に、ペデストリアンデッキが実行段階に有るので、高架案で
    電車が二葉の里まで延伸するのは難しいと思う
    将来的な事を考えたら、地下の方が良い気がする

  2. 鐘梨 Reply

    広電を地下にする程度に予算が余ってるなら、
    広島駅の駅前南北ともに「動く歩道つきペデストリアンデッキ」を張り巡らした方が、
    費用対効果は良いと思う。
     
    第二バスセンターと現バスセンターは、城南通り経由のシャトルバスで結べば良い。
    城南通りの少しバス専用時間を延長すれば、
    莫大な費用をかけて地下延伸する必要は無い。

  3. デベロッパー Reply

    二葉の里エリアに住んでいますが、
    あの再開発エリアにはそこまで必要ないのではないでしょうか。
    駅まで歩いても数分内ですしね。
    可能であれば鐘梨さんがおっしゃるように
    ペデに動く歩道でもあれば便利ですね。
    主要な箇所にエスカレーターがつけば、もっと利用しやすく
    なるような気がします。
    駅の自由通路と広電の高架駅、二葉エリアへのペデが
    スムーズにいけるようになればいいですね。

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