広島電鉄1000形車両が出発式。あずき色に!

改めまして、広島電鉄は14日、新型超低車両の1000形の出発式を行い報道陣などに公開しました。
このたび投入されるのは1001号のピッコロと1002号のピッコラの2編成。
これまでは試運転期間のラッピングとして、1001号は近畿車輛・三菱重工・東洋電機の3社のロゴが入った白と緑を基調とするラッピング、1002号はアンデルセンとコラボし白地に赤いマークのラッピングで運行していました。
 
出発式の正式デビューに合わせて、営業運行用の塗装が明らかになったわけですが、これには驚きました。
 
201302hiroden1000-1.jpg
 
201302hiroden1000-2.jpg
(広島テレビ「テレビ派」の映像)
 
なんと全面あずき色です。
広島電鉄といえばやはり緑色ですよね。紙屋町にできたビルも「トランヴェール(緑の電車)ビルディング」ですし、なんといってもグリーンライナー・グリーンムーバーは現在の主力電車の名前です(笑)
全く広電のイメージに無いあずき色で来たのは本当に驚きました。
(そういえばマダムジョイがこれに近いイメージカラーではありますが(笑))
 
しかし横から見た時の感じといい、全然悪く無いのではないでしょうか?グリーンムーバーmaxの色よりも好きかも知れません(笑)
5連接の車両でも見てみたい。。
 
 
 
さて、前の記事でも紹介しましたが運行開始を記念して広島電鉄は、
記念乗車券やクリアファイルなどを数量限定で発売するようです。
【広島電鉄】:1000形運行開始記念乗車券、記念グッズの発売について
少し余談ですが、これを見るとピッコロとピッコラで本当に微妙に色が違う様に見えるのは私だけでしょうか?
ピッコロに比べてピッコラのほうが僅かに明るい紫になっているような気がします。
編成ごとに少しづつ色を変えていく公算だったりするのでしょうか。
 
 
いよいよ明日(15日)から白島線、江波線、横川線で営業運行を開始します。
詳しくはこの記事を
ダイヤも分かっていますから明後日か、出来れば明日乗車してみようと思います。
 
 
こちらで映像がみられます。
【NHK広島放送局】:広電 新型路面電車の出発式

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19 comments

  1. J Reply

    更新お疲れ様です。それにしてもあの塗装、マックスと全く異なる色、デザインですごくビックリしました!早く乗りたいです!!

  2. JUN Reply

    レトロな感じですね
    モダンなグリーンムーバー系列と対比していて良いと思います
    広島の街もレトロとモダンの調和されたモノになってほしいです
    最近は再開発に新規出店が例年にないくらい続いてる広島
    これからに期待です

  3. りゅうのすけ Reply

    試運転中の1001は白地に緑と5100形を思わせる広電的なカラーリングだったので、
    このカラーリングのインパクトは強いですね。
    広電的にはこれを狙っていたのかもしれませんね。
     
    広テレなども見てみましたが、確かにピッコロ・ピッコラで色合い違いますね。
    ピッコラの方が赤みが強い感じに見えます。
    中国新聞の記事見ると、太陽の当たり具合なのかピッコラが真っ赤になってます。
     
    ・超低床の路面電車お披露目
    ttp://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201302150027.html

  4. カナデ Reply

    インパクト抜群でした。ですが私は好きになるには時間がかかりそうです。
    社長のコメントによると、大正のレトロな電車をイメージしたカラーリングだそうですが、当時にこんな色が走っていたんでしょうか…?

  5. カープ大好き Reply

    色合いが阪急電鉄の車両に似てるように思えます。
    阪急の車両は綺麗で好きなので、個人的にすんなりこの色が入ってきました。
    正直白地は地味だと思ってましたのであずき色は嬉しいです。
    これで、また少し広島の街の印象が変わりますね。

  6. むーばす Reply

    最初に写真を拝見した時に、すぐに岡山電気軌道を最近走り始めたレトロ電車「KURO」
    を思い出しました。有名な水戸岡氏のデザインです。
     
    http://news.mynavi.jp/column/trainphoto/086/index.html
     
    こちらのことでんにもレトロ電車がありますが、やはり色はあずき色です。
    こちらも当時のカラーをそのまま維持しているので、この色の電車が昔は
    多かったのかもしれないですね。
     
    最初、慣れるまでは違和感ありありでしょうが、慣れてしまえば結構
    いかしたデザインでは。ただそちらは最新型の車両なので、現物を見て
    みないとなんとも言えませんが。
     
    私は広電の電車のデザインやカラーリングは近年、かなり改善を図って
    いるようにお見受けするのですが、それよりも広電バスの塗装デザイン
    をなんとかして欲しいと思います。
     
    全国各都市の有力な私鉄バスでは、どんどん現代風のデザインを導入し
    街のイメージアップを図っていると思います。その点、広電バスはよくも
    悪くも、昔のまんま。誰か社長に提案をしてもらえないでしょうか。

  7. i73 Reply

    阪急よりやや赤みが強い色ですかね。
    上品な色でいいと思います。
    内装もベージュや暖色系でまとまっているのでしょうか。
    あえてコーポレートカラーとは違う色で出してきたわけですから広電自体も変わっていくことを示してほしいですね。
    新社長はしきりに市の方針に従うとおっしゃっていましたが、広電側からの新たなプロポーザルも期待されます。
     
    帰省した折に乗車できるといいなー

  8. NISHIKAI Reply

    感じ方は人それぞれあると思いますが、私は好きです。
    レトロな感じがいい!
     
    ただ5連接は緑でいてほしい(笑)

  9. blk Reply

    >>5
    出発式では大正電車の100形もグリーンムーバーマックスと共に横に並んでましたが、
    大正電車もああいう系統の色ですよ。
    ピッコロ、ピッコラは2月14日に合わせたチョコレートカラーとも言えますね。

  10. 匿名 Reply

    電車の色は綺麗だけど
    路線の石畳みが汚いのを何とかしてほしいですね。
    市街地だけでもいいから、緑地化なり何なり綺麗にしてほしい
    あれは本当にマイナスイメージ

  11. masa Reply

    いくら綺麗なチンチン電車にしても石畳があの様だから映えないね。
    電線もしかり。

  12. Mr.鉄ヲ Reply

    今日横川駅でピッコラに遭遇しました!!
    正直マックスのカラーリングより気に入っちゃいました(^^)
    早く乗りたい!!
    そして記念乗車券とクリアファイルを買いたいです!!

  13. よしだけんた Reply

    こんばんは
    ご無沙汰しております。
     
    いつもこちらのブログ拝見させていただいてます。
    毎日通勤で使う広電ですが、
    本日、いつも使う時間の車両が新型でした。
    運よく乗車することができました。
    いつも加速の悪い旧型ですので、
    加速抜群、乗り心地もよかったです。
    周囲の注目を浴びながら走ってますね。
    横川もハイカラな街になりましたw
     
    原爆ドーム前電停では、
    上り下り双方が新型で、すれ違い停車でした。
    二台並ぶと圧巻ですねw
    ではまた。

  14. タミー Reply

    写真を見ると、最初に阪急電車を連想します(阪急沿線に住んでいたので)。
    昔の可部も、あと白島線に復活していたクラシック車両も。
    広島の街並みに似合うのか? どうでしょうか?
     
    むーばす様
     
    郊外線はともかく、市内バスは青バスのままであって欲しいです。広電の青バス、広島バスの赤バスは広島のシンボルのようなもので、それらを目にすると故郷広島を実感できるので市内バスについては両社共に基本的な色は変えないようにお願いしたいと私は思っています。

  15. 清盛くん Reply

    この1000形車両の営業運転入りに伴い、
    従来から市内線で運用されている旧形車両が、
    少なくとも2両、営業運転から外されて、
    廃車になるのではと思われているのですが、
    どの車両が廃車になるのでしょうかね。
    これについては、ネット上で、
    多くの鉄道ファンの皆さんのブログでも、
    いろいろ話題に上っているようです。

  16. むーばす Reply

    >タミーさん
     
    「青バス」のカラーはそのままであって欲しいというのはもちろん同感です。
     
    でも広バスも最近のノンステップバスではデザインを変えていますし、なんといっても
    かっこいいと思うのは、広電系の「ボンバス」です。うまくデザインされているという
    印象です。ちょうど路面電車が5連接電車が登場して、デザインを変えた感じですね。
     
    あと高速バスもいわゆる「西鉄のムーンライトデザイン」の広電版が浸透してきたのに、
    ここにきて市内バスと同じ縞々デザインに逆戻りしています。
     
    バスのデザインが最先端でも塗装のデザインが昭和30年代当時のままでは、どうも
    しっくりこないのです。
     
    確かにデザインを変えまくる会社もあるなかでは、貴重な存在だと思いますが、そろそろ
    “縞々”を卒業してもと思った次第です。

  17. タミー Reply

    むーばす様
     
    「青バス」のカラーはそのままに同感していただきありがとうございます。
     
    確かに赤バスの方はよくデザインをマイナーチェンジしていますが青バスのデザインは頑固一徹ですね。
     
    最後は好みの問題になると思いますが、市内バスについては私は頑固一徹派です。
     
    郊外線で、水色のラインが一本入ったデザインを記憶しています。なかなか良い感じでした。
    余談ですが、妻の実家が呉で、帰省して、呉市営バスがあのデザインに変身していたのを目の当たりにして大きな衝撃を受けました。
     
    一言「違和感」
     
    色々な意見があって当然ですし、より良い案があれば賛同したいと思っています。
    宜しくお願い致します。

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