菓子博、総来場者数は80万7000人に。

今週は少し色々忙しくてあまり更新できてません。。
寝るまでにできるだけ更新していきます。
まずは遅くなりましたが菓子博の話題から。
 
4月19日に開幕したひろしま菓子博もあっという間の5月12日に閉幕しました。
来場者数は24日間で80万7000人と、目標だった80万人を何とかクリアしました。
【中国新聞】:80万7000人集め菓子博閉幕 (以下転載)

 国内最大級の菓子の祭典、全国菓子大博覧会(ひろしま菓子博)が12日、閉幕した。広島市中区の旧市民球場跡地一帯で、「世界にとどけ!笑顔をむすぶお菓子のちから」をテーマに開催。4月19日からの24日間で、来場者は目標の80万人を上回る約80万7千人に達した。
 
 最終日は約3万7500人が訪れた。午後5時の閉幕時間が迫ると、家族連れたちが会場のメーンゲートでキャラクターの「かしなりくん」や「スイーツ姫」と記念撮影し、名残を惜しんだ。中国新聞社の多目的取材車「ちゅーピー号」も駆け付け、会期を振り返る特報千部を配った。
 
 広島県立総合体育館での閉会式には、湯崎英彦知事たち約470人が出席した。竹内泰彦実行委員長はあいさつで、「広島全体で盛り上げていただいた。経験を土台に地域に貢献したい」と誓った。
 
 シンボルとして人気を集めた菓子博史上で最大級の工芸菓子「厳島神社」は、広島空港(三原市)に展示することが決まった。

 
菓子博のレポートはこちら。
【鯉党のひろしま街づくり日記】:ひろしま菓子博に行ってきました。
 
内容の割に入場料が高いという声があったり、開幕当初は電動車いすでの入場が断られたり一部のお店が賞味期限を上書きしていたというのは残念ですが、
事実これだけの人が来場し中心部へ波及していったことを見ると「開催してよかった」と言えるのではないでしょうか。
フラワーフェスティバルも過去最多となる180万人を動員しましたね。
 
 
広島市や商工会議所はこの実績を今後の旧広島市民球場への活用に生かしていくようです。
 
とは言え今回は広島で92年ぶりの開催となる大イベント。
大手広告代理店も参画した非常に大掛かりなものとなりました。
毎月、毎週、毎日のようにこのようなイベントを開催するのは困難です。
 
旧球場跡地活用はイベント広場をメインに文化施設を加えたプランに決定しました。
80万人の目標も達成しましたし、イベント広場が駄目だとは思いません。
しかし菓子博であってもやろうと思えば中央公園の芝生広場でも不可能ではないはずです。
中心部に同じ公園/広場ばかり増やすのではなくて、役割を決めバランスを考え、まちづくりを進めてほしいものですね。
 
 
 
最後に、何年後かに見て懐かしいと思えるように動画を作ってみました。貼っつけただけです(笑)。
【YouTube】:総来場者数80万人。ひろしま菓子博2013の様子
 

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