白島新駅建設工事 2013.06(Vol.4)

こちらも少し久しぶりの更新となります、白島新駅の様子です。
前回は4月の初めに来ています。
白島新駅建設工事 Vol.2 連絡橋工事本格化 2013.04
 
駅舎地上部の南端となる交差点から全体を。
 
201306hakushima-4.jpg
 
 
横断歩道を渡り中央分離帯から中を覗いてみます。
 
201306hakushima-2.jpg
 
重機や機材が置かれ、工事中の様相を呈してはいますが大きく変化しているということはまだないでしょうか。
 
 
201306hakushima-3.jpg
 
はっきりとは確認できませんでしたが、一番奥の突き当り、新幹線の橋脚部分の根本にコンクリートの土台のようなものが見えますね。
この上空に国道54号線をまたぐ横断歩道橋(JR・アストラム両新駅連絡)が設けられます。
 
 
振り返るとこのような感じ。
 
201306hakushima-1.jpg
 
突き当りのフェンスの辺りまでが、アストラム新駅のプラットホームになる予定です。
土がむき出しになっていますが、一度掘り返したのでしょうか。
 
 
ここからの写真は毎回撮っているような気もしますが(笑)、
先ほど触れた歩道橋の端、階段となる部分です。
 
201306hakushima-5.jpg
 
奥の高架下には駐輪場も新たに設けられる予定となっています。
看板の通り今月いっぱいまでは歩道橋の下部工事です。
歩道橋全体の工事期間は先ほどの中央分離帯の画像にも写っている通り、8月末までとなっているので
7月、8月の2ヶ月で橋桁も架けられ工事は完了する見込みですね。
 
ちなみにこの歩道橋の長さは可部方面の車道をまたぐのみで、
中心部方面の車道はアストラム開業時にすでに整備してあるコンクリートの足場(覆い)を使用します。(13年2月撮影画像
このことは実は私自身もずっと気づかなくて、広島市の資料(PDF)などを見ても東側(国道中心部方面)はどうするんだろうと思っていました。。
 
他にもアストラムの車両が地下に潜ったすぐの所は新駅建設時のホーム用に直線で勾配もほとんどゼロの部分が存在します。(先ほど中央分離帯から振り返った時の画像ですね。)
こういうところを見ていると、開業当時から新駅が建設されていたら今の広島市はどんな発展をしていたんだろうと想像してしまいますね。
 
今回は以上です。
新駅は2015年春の開業予定です。
完成予想図などはこちら。
【広島市】:白島新駅設置の取組状況

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6 件のコメント

  1. タミー 返信

    レポートお疲れ様です。
     
    白島新駅の工事も進んでいるようですね。
    アストラムラインの延伸についても色々見解が分かれるところのようですが、新駅開業の時点では今のままなので、朝のラッシュ時に山陽本線から本通り方面への乗り換えをしようにも広域公園方面からの列車は超満員で乗ることは不可能だと思います。
    [白島新ー本通り]の折り返し運転で対応するのでしょうか?
    ラッシュ時のダイヤをどう工夫するのか大変気になところです。
     
    レポート頑張って下さい!

  2. ペーロケ 返信

    山陽本線~本通り方面への乗り換え需要はそんなに無いと思います。
    広島駅~紙屋町は市電、バス共、150円で行けますが、
    アトムの初乗りは180円、下手すると220円するかも?
     
    それよりも、アトム沿線の白島以遠に住む人がJRに乗り換える需要、
    JR沿線に住む人が、白島以遠に乗り換える需要の方が多いと思います。
     
    ラッシュ時でも10分に1本しか運行できない可部線、
    しかも各駅で対向列車の待合、
    アトムに比べたらかなり不便ですからねぇ~。

  3. カープ 返信

    ペーロケさんへ
     
     
    いやいや、会社員は定期ですよ??そのくらいの差額ならokだと思いますし。
    予想以上に乗り換えは増えると思います!

  4. ペーロケ 返信

    (仮称)新白島~本通の距離はおそらく2km以内なので、
    大人の6ヶ月定期で34,370円
    一方、広電の市内線は32,570円
    確かに定期ならそんなに差額はなくなりますね。
     
    http://astramline.co.jp/fare_t.html
    http://www.hiroden.co.jp/train/time_money/money.htm
     
    山陽本線沿線の住民が広島中心部の職場へ通勤するのに、
    広島、横川、西広島のいずれかの駅で市電かバスに乗り換えるという交通手段に、
    白島からアトムという選択肢が増えるのは確かです。
     
    しかし、職場が市中心部のどこにあるかにもよりますが、
    アトム乗り換えで便利になるのは県庁や本通り周辺に限定されます。
    八丁堀や市役所周辺の職場であれば、広電の方が便利なままです。
     
    あと、アトムの朝の時間帯、確かに乗客は多いですが、
    可部線ほど超満員ではありません。
     
    アトム白島以遠よりJRへの乗り換え需要もあるため、
    JRから本通方面へ乗り換える人が乗り換えられない、
    ということは、おそらく無いと思われます。
     
    しかし、現状では、大町より”我慢して”可部線利用している人が
    大町よりアトムに振り替える可能性もあるため、
    新白島駅が混雑する可能性はありますね。

  5. タミー 返信

    時間が読めない市電やバスと異なり定時性が保たれているアストラムラインに切り替える通勤客の範囲は、市電の電停一つの立町、袋町あたりのオフィスに勤務している人まで広がる可能性は十分にあると思います。
    それと、山陽本線上下及び呉線からの通勤時の列車は8両編成です。3方向より来る8両編成からの乗客と一方向の小型の6両編成のアストラムラインの降りる客では乗り換えすることはやはり無理なような気がします。 その辺の予備調査を十分にして工夫する必要があるかどうかを検討して頂きたいと思います。

  6. JUN 返信

    祇園新道から白島周辺の住民にとってはかなり利便が良くなるのではないでしょうか

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