白島新駅建設工事 2013.09(Vol.7) 駐輪場部分、工事開始。

今月も白島新駅建設の様子です。
 
前回はこちら。
白島新駅建設工事 2013.08(Vol.6) 連絡歩道橋設置!
 
7月27日に国道をまたぐように連絡歩道橋が架設され、見た目の変化は大きくなりつつあります。
今回もその歩道橋から見ていきます。
 
201309hakushima-11.jpg
 
前回橋脚を覆っていた足場やネットは全て無くなりましたね。
 
実はこの写真の撮影位置もそうですが、前回までは架設工事のため画像では手前、西側に大きく迂回しないと歩行者は祇園方面へ行くことはできませんでしたが、
橋桁仮設完了に伴い工事前の従来の歩道に戻りました。
前回よりも近くから見ることができます。
 
 
真下から、階段を。
 
201309hakushima-7.jpg
 
新幹線の橋脚を回りこむように設置されました。
 
 
真下からだとこのような風景も。
 
201309hakushima-9.jpg
 
 
201309hakushima-8.jpg
 
だからどうというわけでは無いんですがね(笑)。
 
 
歩道のルートが変わって、頭上を通る山陽本線の架線柱が新しくなっているのに気づきました。
 
201309hakushima-10.jpg
 
タイミングを狙ったのですがブレてしまいました。。
建設の支障になるから付け替えたということでしょうかね。
 
 
 
 
場所を移動しまして、国道の東側からこの歩道橋のあたりを見てみます。
 
201309hakushima-1.jpg
 
JR新駅の改札などは国道の東側に設けられます。
歩道橋からそこまで繋ぐため、中間ののり面がショベルカーによって崩されていました。
 
201309hakushima-2.jpg
 
 
 
さて、このまま国道東側の歩道を山陽線の線路にあたるまで進みます。東側広島駅方面を見てみますとこんなことになっていました。
 
201309hakushima-3.jpg
 
こちらでものり面(盛土)を崩しています。
 
 
201309hakushima-4.jpg
 
今作業している辺りは駐輪場になる予定で、広島市の平面図を見ると今削っている部分が盛土上に上がるためのスロープになるのではないかと思います。
それにしても大胆ですね。
 
 
山陽線の線路北側に抜けます。
 
201309hakushima-5.jpg
 
線路脇で足場を組んで何やら作業が始まってますね。
この辺りまでが山陽線の上り線ホームの東端になります。西端は前々回くらいに紹介したこの辺り。(画像
 
 
少し離れて。
 
201309hakushima-6.jpg
 
駐車スペースのようになっていますが、完成時にはここに上り線の改札や階段などができてくる予定ですね。
 
 
今回は以上です。
 
【広島市】:白島新駅設置の取組状況
【URBAN HIROSHIMA 街づくりデータベース】:白島新駅(仮称)建設工事

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9 件のコメント

  1. タミー 返信

    山陽本線白市ー岩国では、昭和60年に新井口駅が開業して以来、宮内串戸、阿品・中野東、前空、天神川、和木に続き8駅目の新駅が白島新駅ということになるようです。
     
    山陽新幹線が開業して、長距離旅客輸送の役割を終えた山陽本線が、新駅を増やして、都市型高速大量輸送軌道として第二の人生を歩んでいることを思うと、感慨深いですね。
    広島シティーネットワークとして呉線でも広までの間に、呉ポートピア、水尻・かるが浜、新広の4駅が、可部線では、大町の1駅が開業しおり、ネットワーク全体の中では13番目の新駅ということになるようです。
     
    可部線の延伸など、既存の使えるものを最大限生かして、経済的な街づくりを進めていることは評価出来ると思います。
    アストラムラインの西風新都線なんて無駄使いは止めて、経済的な街づくりをすべきだと思います。 パリでは、メトロを地下にするか高架にするかで大論争になったそうです。超近代的で幾何学的な高架か、伝統的な美観重視により地下かで。
     
    広島の場合、諸事情を考慮すると幾何学的な高架の方が適しているように思えます。

  2. カナデ 返信

    白島は横川の配線変更と併せて順調に進んでいるようですね。一方で可部線は踏切問題が未だに解決してくて、また一年遅れる見込みのようで…。広島市とJRは合意しているのですが、国が踏切設置を認可したくないようですね。
    新線は立体交差での整備を原則にしているにしても、可部のすぐ先には54号線の高架がそびえていて物理的に難しいですし、いくら書面上の扱いは新線建設に該当するとはいえ実質は休止区間の再開ですから、国はもっと現地の状況を加味して柔軟に対応してほしいものです。

  3. チャックン 返信

    ふと思ったのですが、白島新駅を建設すると、もちろん、多くの人達にとって便利になりますが、広島駅は、実際、かなりの数の利用客を白島新駅に取られることになるのではないでしょうか?
    そう考えると、広島駅周辺の大規模再開発は、その問題に対する対応策でもあったんでしょうかね?そして、もし、そうなら、球場の移転もボールパークタウンの建設計画も、非常に良い判断だったと言えるのではないでしょうか?
    皆さんは、どう思われますか?

  4. チャックン 返信

    それと、『白島新駅』という名前は、正直、変に感じるのですが…。
    車内で、「次は、白島新、白島新です。」って、なんか変じゃないですか?
    それなら、『新白島』とか、『南白島』とかの方が、良いように思うのですが…。どうでしょうか?

  5. 初代・毛利元就 返信

    白島新駅の着工が予定より1年遅れていますから、早急にに完成してほしいですね。
     
    それにしても、JR白島新駅の構内に連絡通路が無い計画。これを何とかしてほしいですね。JR天神川駅と同じですから。お客さんが上り線のプラットホームから下り線へ移動する時、駅員に「すいません。向こう側のホームへ行きたいんですけど。。。」と言わなければならない。広島のような大都市がこのようなJR新駅を2つも3つも造っているようじゃあ、ダメですよ。何とかしないと。

  6. ヒロさん 返信

    チャックンさんへ
     
    次期が来れば、仮称から新駅名が決まるのではないでしょうか?個人的には、新白島か白島で良いと思います。一方、広電の方は広電白島で良いかなと思います。駅位置も離れていますので、混乱はないでしょう。
     
     
    駅本体については、統合駅として最初からアストラムが設計されていないので、互いに離れています。継ぎ目のない乗り継ぎ構造から程遠い印象です。これを少しでも緩和する為に、動く歩道のとかあれば良いのになと思いますね。高齢者の方達も使うでしょうからね。
     
    アストラムの利用促進を考えるなら、特定乗り継ぎ割引制度の導入なども検討するのも一考だと思います。定期客よりも定期外客の方が利幅はあるのですから。アストラムは、広島で数少ない定時性が高い交通機関です。今ある資産は、最大限に活用するべきだと思います。

  7. チャックン 返信

    ヒロさん、初代・毛利元就さん
     
    確かに、おっしゃる通りですね。特に、動く歩道は、僕も、非常に良い案だと思います。
    そうですか。仮称だったのですね。すいません。勉強不足でした。教えて下さって、ありがとうございます。

  8. 鯉党α 返信

    >皆様へ
    ありがとうございます。挙げてみると意外と新たに開業してる駅があるものですね。
    新駅や横川駅の配線変更に広島駅と良い話題がある反面、山奥に大金かけてトラムを整備しようとしたり可部線がモメたり、東部連続立体交差が縮小したりとなかなか一筋縄では行かないものですね。。
     
    >初代・毛利元就さん
    15年3月の開業はなんとしても実現していただきたいものですね。
    確かに天神川同様、上りホームと下りホームは行き来できませんが、
    JR線同士の乗り換えは基本的に無いのでそこまで問題は無いのではないでしょうか。
     
    >チャックンさん、ヒロさん
    ヒロさんおっしゃるように、「白島新駅」はまだ仮称の段階なのでこれから開業までに公募等で決まっていくと思われます。
    私も「新白島」が一番無難かなと思います。
    JR⇔アストラムの乗り換えは確かに歩く距離は短くないですね。
    動く歩道は大賛成ですし、他都市のように新白島→県庁前・本通りは150円とか(例えばですが)割引サービスもあればいいと思いますね。

  9. チャックン 返信

    鯉党αさん
     
    返信ありがとうございます。
    そうですね。僕も、『新白島』が一番良いと思います。
    なるほど、割引サービス、是非導入出来れば良いですね。

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