広島電鉄、グリーンムーバー5003・5004号の方向幕がLED化

久々に広島電鉄は車両に関する話題です。
今年3月広島電鉄の初代超低床車両「グリーンムーバー」の2編成(5001号、5002号)の方向幕が従来の巻取り式からLED式に変更されました。
方向幕がLED化されたグリーンムーバー、5002号
 
そして今年度もLED化の作業は進んでおり、
先月(先々月かも)には、同じく5000形グリーンムーバーの5003号、5004号がLED化されたようです!
 
201309hiroden-2.jpg
 
 
201309hiroden-1.jpg
 
先日遭遇したので撮ってみました。
ブレたのか流したのか分からない中途半端な写真になってしまいました。。
 
LED装置はやはりmaxやピッコロ・ピッコラと同じオレンジ一色タイプの物のようですね。
これで5000形は5001~5004号までの4編成がLEDになりました。
やはり最初にコストはかかってもメンテナンス性を考えると重宝されるのでしょうね。
今年中(もしくは今年度中)にまだ投入されるのかは分かりませんが、5000形は数年以内に全てがLED化されそうですね。
 
 
従来タイプはこちら。
 
201309hiroden-3.jpg
 
 
 
路線別の色分け(1号線は橙、2号線は赤など)は事実上できなくなるわけですが、
列車そのものの色で判断できるような運用になればそれでいいと思ってます。
(もちろんフルカラーLEDになれば一番いいのですが)
だからこそ今年度以降投入される予定の市内線専用車両の1000形ピッコラ・ピッコロは
これまでの緑ベースではなくはっきり違いが分かるワインレッドのままだといいのになと、個人的に願っております(笑)。
 
 
おまけです。横川駅で撮りました。
 
201309hiroden-4.jpg

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11 件のコメント

  1. カナデ 返信

    昨年度の5001・5002の時もでしたが、何の前触れも無く行われますね。
    今年も5003・5004が相次いで目撃されましたが、それ以降の音沙汰が無いので、やはり年に2編成ずつのペースで行われるのでしょうね。となると、5000形のLED化完了はあと4年かかることに;

  2. ヒロさん 返信

    確かに現在の一色のLEDでは、分かりにくいですね。系統別の色分けは観光客の利用が多いので、必要だと思いますね。フルカラー方式なら、方向幕の番号の背景に系統色を入れることで解決できると思うのですが、やはり費用面で無理なんですかね?
     
    1000形も最初は広電カラーとは異なるワインレッドに多少の違和感を感じましたが、街の風景に溶け込んでいますよね。飽きが来ない色かなと思います。宮島線系統は緑が基本ですから、市内線専用のMAXのカラーが中途半端に感じるのは自分だけでしょうか(笑)今更なんですが。

  3. 初代・毛利元就 返信

    私は関学大のOBです。広島県出身で、大学時代は西宮市に住んでいました。
     
    阪急電車の真似でしょうねぇ。『阪急電車』という映画も上映されたし、明らかに真似てますよ。
     
    大都市・広島がこんな事で喜んだり、満足してるようじゃあ、何も変わらない。
     
    広島市が変わったのは、1994年のアストラムライン開業と2013年の白島結節の着工。今のところはこの2点だけです。

  4. たく 返信

    現行の方向幕は制作費が高くメンテナンス性も良くないようです。汚れている場面も見受けられます。
    LEDにすると、バスのような『エディオンスタジアム』、『花火大会会場』行きといった、フレキシブルな表示もできます。
    しかし、路面電車のLRT化が急務な中、方向幕のLED化を急ぐ必要があるのか疑問です。液晶車内案内装置や屋根の整備に振り分けるべきです。

  5. Shota 返信

    >初代・毛利元就さん
     
    そういえば宮島線の駅名票もなんとなく阪急の色違いみたいですし、昔は阪急から中古の電車を譲り受けていたので、因縁浅からぬところはあるのかなと思います。
     
    ワインレッド、僕は最初はいまいちと思っていましたが今は好きですね。

  6. らら 返信

    最後の写真を見ていると横川駅をイメージして1000系がデザインされたかのように思えますねぇ、ホントに美しいです。

  7. 匿名 返信

    宮島線の当時、宮島ー己斐(現 西広島)
    間に走っていたのは元阪神の車両です
    高いホーム、低いホームがあるところ
    の高いホームにとまっていました
    改装された電停もあるけど
    古い電停かわかります

  8. 鯉党α 返信

    タイトルが誤っていたので修正しました。
    ご指摘くださった方、誠にありがとうございます。
     
     
    感じ方は人それぞれでいいと思いますが、阪急電車の真似をしているわけではないと思いますよ。
    いわゆるレトロカラーで、大正時代の電車はだいたいあのような色をしていました。
    広電の中にも大正電車というあずき色の復元車両がありますね。山手線も記念ラッピングとしてこんな色で走っていた様な気がします。
     
    多くの方が今では好印象で受け止められているように感じますし、増備される車両もこの色でお願いできたらと思います…
    ららさんもおっしゃっていますが、横川駅との相性が特にいいと思いますね。(どちらもレトロを意識したからでしょうか。)
     
    コストの問題は常に考えどころですが、やはり現行タイプの方向幕はかなりメンテナンス性が悪いようですね。
    交換部品が調達できないなどの問題もあるのかもしれません。
    5000形が一通り変われば(時間は掛かりそうですが)他の車種にも手が伸びるかもしれませんね。
    単色のままなのか、どこかのタイミングでフルカラーに変わるのか注目しておきたいです。

  9. たく 返信

    鯉党αさんへ
    フルカラーLED方向幕は、警察からの指導で難しいようです。認可されている都市も一部にはありますが。道路上においては、わき見運転を誘発するとして広告なども厳しい制限を受けます。

  10. 匿名 返信

    電停の表示の方も早く変えて欲しい
    地域によってはまだ、こんな表示
    があったのかと思うであろう
    ものがある

  11. 匿名 返信

    メンテナンスする時期にきたのか
    車両メーカーが日本語を表示できる
    LED方向幕を採用したかも

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