京橋町地区市街地再開発 2013.09(Vol.10)

撮影日の関係で09月というタイトルになっていますm(_ _)m
前回は8月の中旬に訪れましたが、その頃ちょうど最上階の21階に躯体が到達していました。
京橋町地区市街地再開発 2013.08(Vol.9) 躯体21階到達!
 
 
エールエールの屋上からです。
 
201309kyobashi-1.jpg
 
足場に覆われて入るものの外壁は整っているように見えますね。手前には機械式立体駐車場が半分となる10階前後まで組み上がりました。
 
 
201309kyobashi-3.jpg
 
屋上にはエレベーター関係などが収まる機会室が形になってきていますね。
 
 
最初の写真でも写っていますが、昨日更新した稲荷町・広島東署跡地に建設中の「ザ・パークハウス広島駅前通り」も。
 
201309kyobashi-2.jpg
 
ずっと奥には平和大通り沿いの「ハウスバーンフリート平和大通り」(左)と、「ライオンズタワー平和大通りシティマークス」(右)の同規模マンション2棟も見ることが出来ますね。
 
 
 
最後に、移動しまして稲荷町から。
 
201309kyobashi-4.jpg
 
右のシートがパークハウス駅前通りです。
正面には中国ろうきんの新ビルが建設予定なのでしばらくすればここから京橋の当ビルは見えなくなりますね。
 
今回は近くからの写真はありません。。m(_ _)m
竣工は11月の予定です。
 
 
【URBAN HIROSHIMA 街づくりデータベース】:フロンテージ広島(京橋町地区市街地再開発事業)

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5 comments

  1. RT Reply

    遂に最上階まで完成しましたね!
    最近の広島はマンションがたくさん建っていて、
    すごい勢いですね!

  2. ヒロさん Reply

     広島駅や八丁堀にも徒歩圏内で河岸緑地の近くにあり、絶好のロケーションですね。都心回帰の流れが加速しそうな感じがします。。この場所は南区ですが、前回の国勢調査で、中区が久方ぶりに人口増となり、60年代以降人口増を続けてきた佐伯区が人口減となりました。広島市自体の人口の伸び率は、社会増・自然増共に伸び率がかなり鈍化しています。地方中枢都市では最低だったと記憶しています。
     
    市の人口が然程、増えないのに都心部エリアは人口増。となると郊外部の人口が減る計算です。60~80年代に造成された郊外の団地の「オールドタウン化」・「過疎化」が社会問題化しつつあります。皆が皆、割高な都心部の最新のマンションに回帰出来る訳ではありません。
    それ程、大きな問題にはなっていませんので市の対策とかの話は聞きませんが、こちらの対策もそろそろ、考える時期の様な気がします。
     
    その一方で、現在の都心回帰の流れは広島市のみならず全国的な傾向だと聞いています。無計画に開発して拡がり過ぎた市街地について考え直す契機だと思います。国土交通省も郊外に移転した諸施設を都心部に戻す税制面での優遇処置を検討し、コンパクトシティを法律化する動きも見せています。
    少子高齢化社会の本格到来や自治体の財政難が背景にあるのだと思います。政令都市レベルでは札幌・仙台・神戸・北九州などが市の長期計画に取り入れています。広島市も地形的に平野部が少なくコンパクトシティに適している様にも見えます。この辺りも検討する必要を感じます。
     
    と、鯉党さんの記事を見て感じた次第です(笑)

  3. しおんくん Reply

    Cブロックの完成が2016年3月から12月に変更になったみたいですよ。
    一部地権者と上手く行ってないことが原因?

  4. ライン Reply

    広島タワーの外観は広島ではあまり
    ないかもしれませんね。新幹線口のと
    似てるかな?
    白だけとかは多いですが···
    周りの施設と調和した外観を考えていて
    いいと思います(^_^)
    アーバンビューと並んでこのマンション
    が建つことで上八丁堀に上品な雰囲気が
    出てきて、他の開発の誘発に繋がれば
    面白いなーと思ったりしています(^_^;)

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