Cブロックは来年1月着工!高さ163m。まもなく解体着手へ

色々動きがあったようなので久々にCブロック地区周辺と愛友市場を歩いてきました。
 
 
まずはなんといってもこちらから。
 
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市の条例に基づいた建築計画を知らせる看板が数カ所で掲示されました!
ツイッターでも教えていただいておりました。ありがとうございます。
 
これによって正確な高さや工期が分かりました。
計画変更による縮小で(今年2月)、地上46階となっていた住宅棟の高さは最も高いところで163.07m
現時点で広島で最も高いアーバンビューグランドタワーが166mですので、完成すれば広島では3番目に高いビルとなります。
 
工期に関しては工事完了予定が以前直接お話を伺った通り、2016年12月31日。
そこへ向けて2014年1月6日にも着工を予定していることが分かりました。
 
 
この後愛友市場などCブロック地区内を歩いてみましたが、多くのお店が移転・閉店の張り紙を出しており、通りはかなりガランとした雰囲気です。
 
201310cblock-6.jpg
 
 
 
球場開場後にできた焼き肉店も解体されていました。
 
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カープロード。
 
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少し進めば”開かずの踏切”として有名な愛宕踏切です。
そこまでがCブロック地区再開発区域なのですが、野球観戦客に人気だった惣菜店もほとんど閉店。
市道を挟んだ東側には既に仮設店舗が完成し、営業を始めておられました。
 
201310cblock-4.jpg
 
 
201310cblock-3.jpg
 
 
 
広島駅に戻ります。野球観戦客を出迎えていたパチンコ店「駅前会館」もこの夏で営業終了しているようです。
 
201310cblock-1.jpg
 
右側はBブロックです。巨大クレーンが組み立てられ、稼働を始めていました。
また詳しく紹介します。
 
 
 
最後に、エールエールの屋上から。
 
201310cblock-9.jpg
 
Cブロック全体が収まっています。
 
 
1月初旬という着工時期からもお店の営業状況からも、解体工事着手は目前まで迫っていることを感じますね。
原則としては10月末までに地権者から事業者への権利引き渡し(立ち退き)が行われることになっているようです。
来月辺りから順次解体工事に入り、整ったところから着工という形になると思います。
 
今年春のBブロックに続き、いよいよCブロックでも目に見える形で事業が動き出します。
見守っていきたいですね。
 
 
 
次回は少しだけ触れましたが、Bブロック地区の様子を紹介します。
 
 
【URBAN HIROSHIMA 街づくりデータベース】:広島駅南口Cブロック市街地再開発事業
 
(↑最新情報に更新しました。)

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4 件のコメント

  1. たく 返信

    おはようございます。
    C、Bブロックは広島の表玄関として何としても完成させなければならないプロジェクトです。早期完成が期待されます。

  2. inaji 返信

    Cブロックはマツダスタジアムへのアプローチとなるのできれいに生まれ変わることを願いたいですね。
    とはいえ愛友市場という広島の庶民の顔がなくなってしまうのは寂しいです。野球観戦時にもここで弁当を買ってました。
    再開発ビルにも幾らか入居するみたいですが、どれくらいは要るのかな。
    駅前会館はあっさりと営業取りやめたんですね。Bの某会館に比べて潔い。

  3. ショージ 返信

    動きがあってわくわくしますね。
     
    愛宕踏切は立体化するなど、改善しないのでしょうか。
     
    どう考えてもあれは何とかしないとまずいと思います。

  4. ピンバック: 広島駅南口Bブロック再開発 2013.10 (Vol.8) ビックカメラ看板登場。 – aND BUILD HIROSHIMA

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