広島駅南口Bブロック再開発 2013.10 (Vol.8) ビックカメラ看板登場。

Cブロックの様子を見た同じ日に、Bブロックの状況もカメラに収めてきました。隣の街区ですからね(笑)
 
前回9月末の様子がこちら。
広島駅南口Bブロック再開発 2013.09 (Vol.7) 大型クレーン搬入。
 
 
さて、Cブロックの記事でも紹介したこちらの画像。
 
201310cblock-1.jpg
 
左の雑居ビルがCブロック街区。路面電車が走る県道を挟んで右奥がBブロック街区となります。
見ての通りですが、前回搬入し組立中だった大型クレーンが立ち上がり稼働を始めていました。
広島駅橋上化工事で搬入されているものほどではないように感じますが、この一帯では圧倒的な高さを感じます。
 
 
東棟予定地。
 
201310bblock-1.jpg
 
 
 
駅ビル6階から。
 
201310bblock-10.jpg
 
デカイです。
 
西棟の予定地では複数の重機が入って地面を掘り下げる工事が始まりました。
 
201310bblock-11.jpg
 
 
 
西棟地下2階~地上3階には家電量販店大手のビックカメラが入居する予定です。
Bブロックの南西の角には早くもこのような看板が出現しました。
 
201310bblock-3.jpg
 
 
201310bblock-4.jpg
 
BIC CAMERA ビックカメラ
 
建物完成と同時期の2016年6月オープン予定となっています。楽しみですね。
 
 
西棟に関してはこちらも。
 
201310bblock-12.jpg
 
オフィス部に入居するテナントの募集が始まり、このような看板も設置されました。
西棟では地上4~7階がオフィスフロアですが、5,6階に広島市の福祉施設が入ることが決まっているので4階と7階のみの募集となります。
 
 
このまま南側から見上げてみました。クレーンが立ち並ぶ光景は圧巻です。
 
201310bblock-5.jpg
 
 
 
エールエールA館の屋上へ移動します。
今回は影響はないですが、エールエールでは外装の補修工事が始まったようで一部が工事用のシートで覆われ始めました。
中心部方面(南側)はかなり視界が悪化してます。
Bブロックが見下ろせる西側もいずれは同じように覆われてしまうのでしょうか…。
 
というわけで全景です。
 
201310bblock-6.jpg
 
 
クレーンも目立ちますが手前の西棟予定地での掘削工事も目を引きます。
 
201310bblock-9.jpg
 
東棟予定地(既存店舗部分除く)は先月頃から掘り下げられましたが、こちら側も一気に進みそうですね。
 
 
 
大型のクローラークレーンです。
 
201310bblock-7.jpg
 
迫力ありますね。高さは撮影地が60mだとすればおよそ80m位はあるのではないでしょうか。
 
 
201310bblock-8.jpg
 
 
 
今回は以上です。
Bブロック、Cブロックと今後の進捗がますます楽しみですね。
 
 
 
【URBAN HIROSHIMA 街づくりデータベース】:広島駅南口Bブロック地区市街地再開発事業

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3 件のコメント

  1. inaji 返信

    ビックカメラ広島再進出ですね。
    ただ今のベスト電器で一時期営業していたときの客足の鈍さが頭にあるので、もっとアピールしてもらったほうが。今度は駅前という好立地ですから。
    しかしCブロックにはライバルで地場のエディオンが入居ということですから、他業種で挑むとはいえ先方を取ったビックカメラも心なしか穏やかではないのでは。
    何にせよ5年,10年後の駅前の姿を想像しただけでワクワクします。

  2. タミー 返信

    レポートお疲れ様です。
     
    エールエールA館の福屋広島駅前店が99年4月に開店してから随分と月日が流れて、B・Cが動き出したのでAからの一連の再開発というより、全く別件の企画であるかの印象の方が強い感じさえします。
    最近の広島での再開発ラッシュに地元の百貨店である福屋百貨店が全く話題にもあがらないので、不思議な感じがしていましたが、駅前再開発に先陣を切っていたことを忘れてしまいそうなくらい過去の出来事になってしまったからかも?
    福屋百貨店としては八丁堀本店は比較的年齢の高い富裕層を、広島駅前店は若い世代をターゲットにとはっきり路線を分けているようですね。
    駅前福屋は一応中央駅前のデパートであり、紙屋町のそごうはバスセンターやアストラムラインの郊外路線のターミナル(終着駅)デパートであることから、二つの百貨店の狙う客層は重なっているようです。イメージ的には、紙屋町が広島市街地の近郊に住んいる住民が中心で、広島駅が比較的遠方(市外)の感じがします。
    その為、紙屋町が郊外のSCの影響を最も受けているように思えます。
     
    今後、都心回帰の加速によりその恩恵を大きく受けることが出来そうなのは八丁堀地区だと思います。
    市内バスは八丁堀福屋前を中心に運行されているので、徒歩、路面電車と合わせて市街地内の住民がこれまで以上に重要な顧客になることと思います。
     
    都心回帰の住民は富裕層が多く購買力も強いので、それらに刺激を受けて他の地域からの来客も期待出来そうです。
    しかし、それら他地域からの来店された顧客がリピーターとなり得たとしても、来店の頻度を考えると購買力の強い市街地内の住民には遠く及ばないと思います。
    つまり広域集客は+αと考えるべきだと思ます。
    景気の影響を受けやすい観光、レジャー産業は街の産業としては補足的な存在として当たれば儲けものだと考える方が無難だとされるように、遠方からの広域集客は安定性を欠き祭りのテキ屋的な商売だと言えると思います。
    常に刺激を与える為に花火を打ち上げ続けなければならない麻薬患者的な街づくりは止めるべきだと思います。
     
    以上を理解した上でその+α狙いの街づくりで広島駅周辺の再開発を進めるのであればなかなか面白いものになると思います。
     
    基本は「ものづくり」と「日常生活の為の流通」ですが、非日常的な刺激を楽しめることも街づくりには必要なことのようですね。
     
    レポート楽しみしています。

  3. おもっち 返信

    “ビッグカメラBIGCAMERA”だと思ってましたが、ビックカメラBICCAMERAだったんですね。
    オフィスフロアに【広島ドラゴンフライズ】の球団事務所が入ってほしいかな…。今は中区千田町にありますが、もっと目立つ場所や人が沢山集まる場所に、球団事務所やチームグッズショップがあればと思ってます。

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