土橋電停の改良工事始まる。

コメントでも教えて頂いていましたが、数週間前から広島電鉄の土橋電停の改良工事が始まっています。
ようやく行くことができたので紹介します。
 
土橋電停のリニューアルは以前も記事にしたもので、乗り換えで利用客の多い電停を拡張・超低床車両に対応したものへ改良するのが主な内容です。
広電サービス向上アンケート集計結果。土橋電停改良や新型車導入計画!
 
 
最初は西広島側から広島駅方面を。
 
201312dobashi-5.jpg
 
201312dobashi-1.jpg
 
手前が上り電停で西側になります。旧電停が作業をするための緑のフェンスで囲われています。
こちら側はここから見る限り変化は少ないですが、根元の部分では支柱を建てるため地面が掘り下げられていました。
 
 
反対側の下り電停はご覧のとおり、新たな電停の支柱が並んでいます。
 
201312dobashi-3.jpg
 
支柱は今のものから50cmほど外側へ広がった所へ立てられています。
 
201312dobashi-2.jpg
 
時間帯によっては電停からあふれるほど人で混雑し本当に危ないと感じる状態でしたがかなり緩和されそうですね。
 
 
南側から。
 
201312dobashi-4.jpg
 
但し、電停の両側は交差点に挟まれており南北の拡張はありません。
市役所前や本通の改良の時は多少伸びたと記憶しております。
将来土橋~西観音町間のクランク解消として平和大通り線移設が実現すれば拡張も可能でしょうか。
 
 
今回は以上です。
現地の看板によると工事は来年の2月末までです。
完成までまた何度か足を運んでみようと思います。
 
 
 
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本通電停のリニューアルが完了!

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2 件のコメント

  1. ヒロさん 返信

    確かに本線の裏路地ルートが邪魔で電停延伸が不可能ですね。バリアフリー化される事で車椅子の方や足元が不安定な高齢者の方が使いやすくなるのは良い事ですね。
     
    八丁堀電停のバリアフリー化の話を聞きませんが、予定されていないのですかね?
    市もアストラムの都心区間の計画を放棄した様なので平和大通り線建設に具体的な行動を取って欲しいと思います。

  2. 匿名 返信

    八丁堀電停は結構、幅があるので後回しでしょうね。胡町電停との統合を合わせて行ってほしいです。来年度は、日赤病院前電停の小規模改良工事が予定されています。宇品線を始め、末端区間も屋根を増設してほしいです。特に最近の夏場の暑さは半端ないです。

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