土橋電停改良の様子

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停留場の拡幅やスロープの角度を緩やかにするなど土橋電停をバリアフリー化するリニューアル工事が昨年12月から行われています。
 
昨年12月の下旬に訪れて以来1ヶ月以上空いてしまいましたが先日行ってみました。
土橋電停の改良工事始まる。
 
今回はスマホで撮ったので画質はイマイチです。
 
電車が到着して見た目はほぼ完成していることに驚きました!
 
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かなり綺麗になってます。構造自体はこれまで行われてきた本通りや原爆ドーム前と同じものです。
余談ですが市役所前だけ窓ガラスと広告が交互に並んでいる構造になっていますね。
あちらも洒落てていいと思うのですが。
 
 
電光掲示板の案内表示です。
 
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奥がこれまで使われてきたものです。
電停が狭かったため幅が狭い表示器が使用されてきたのですが、この通り設置用の梁が用意されているので標準タイプのものに取り替えられるものと思われます。
 
 
奥から。
 
201402dobashi-2.jpg
 
照明や路面の舗装など江波方面の方が先行している感じですね。ピカピカです。
ところで軌道の古い石畳は完了後もそのままなのでしょうか。
できればコンクリート等に新しくしてほしいな…。
 
 
ガラス部分にはまだ「ガラス注意」の紙が貼ってあります。
 
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乗り場から離れて歩道から見ていきます。
 
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北側から撮った2枚です。奥が江波方面になります。
 
 
南側から。
 
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こう見ると何かのシェルターみたいですね。
 
新しい電停は2月末には工事が完了する予定です。
また来てみます。
 
 
ちなみにこの電停の終点、江波電停でも改良工事が始まったとコメントでパセリさんに教えていただきました。
大掛かりなものでは無さそうですが、江波電停は未だに乗り降りに段差があったり、降り場には屋根すら無いような状態でしたからね。
この辺りが改良されるものと思われます。
こちらも近いうちに確認してきます。
 
どちらも今後超低床車両の乗車機会が増えてきますので楽しみですね。

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3 件のコメント

  1. たく 返信

    土橋については下りが拡幅されて、ようやく安全になりました。江波については、歩道上にあることから、かさ上げについての改良が遅れたようです。江波の件は改良を行っていない理由を広島市に問い合わせました。両電停とも快適になってよかったです。次の改良は何と言っても広島駅電停です。

  2. 鯉党α 返信

    コメントありがとうございます。
    江波電停、歩道上であるため遅れたということはやはり法律や縦割り的な話だから難しかったということなのでしょうかね。ようやく安全に利用できるようになって本当に良かったですね。

  3. たく 返信

    江波については、やはり縦割り的な話だったようです。問い合わせがきっかけになったと思います。
    先日、改良された本通電停を使いましたが、ここだけパイプ椅子が座りずらく、苦情を入れました。試しに誰も座っていないのだと唖然としました。鯉党さんも、機会があれば座ってみてください。ただ、苦情を入れたので、改良されるかもしれません。
    何にせよ、税金を使って改良しているのですから、細やかな配慮を望みたいところです。

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