京橋町再開発『フロンテージ広島』が竣工

広島駅近くの南区京橋町、「京橋会館」の跡地で行われていた、
京橋町地区第一種市街地再開発事業が7日竣工を迎えました。
 
【日テレNEWS24】:旧市営アパート跡地に高層ビル
(数日間は動画が見られます。)
 
 
旧京橋会館は1954年建築時では珍しかった鉄筋コンクリートの4階建て。
1階は店舗、それより上は住宅で中庭も備えた特徴ある集合住宅でした。
 
2011年8月、まだ解体される前の京橋会館です。
 
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詳細はこちらの記事から。
解体前の京橋会館に行ってきました
 
 
あれからほぼ2年半ですか。
京橋会館は高さ69.96m、地上21階・地下1階の複合ビル「フロンテージ広島」に生まれ変わりました。
 
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(どちらも2013年11月撮影)
 
 
フロンテージ広島は1階と2階に介護や保育の民間施設が、
3~5階に高齢者向け市営住宅、6~9階に高齢者専用の賃貸住宅、
10階より上には分譲マンション「シティトリエ京橋」となった複合高層住宅です。
【URBAN HIROSHIMA 街づくりデータベース】:フロンテージ広島(京橋町地区市街地再開発事業)
 
 
今年はまだこのビルの取材ができていませんので、最後の完成後の姿をまた確認しに行ってきます。
京橋会館から建設過程を経た移り変わりなどもまたまとめてみたいと思います。

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