英国風パブを運営する株式会社ハブ(東京都千代田区)は、すでに出店を公表していた「HUB広島中央通り店」について、オープン日を2026年12月18日にオープンとすることを明らかにしました。
全国各地で展開するHUBは、お酒や会話に加え、スポーツ観戦も楽しめる英国風パブで、中国地方初出店となります。
出店場所は、広島市中区三川町の中央通り沿いにある「PDLビル」1階。八丁堀電停から徒歩5分で、店内68席とテラス40席の計108席を設けます。
HUB広島中央通り店の概要
【@Press】:HUB広島中央通り店 出店決定のお知らせ
10月27日に発表された、株式会社ハブの出店計画です。広島への出店により、同社の展開エリアは17都道府県となります。
| 店名 | HUB広島中央通り店 |
| 所在地 | 広島市中区三川町2-3 PDLビル1階 |
| 開業日 | 2026年12月18日(金) |
| 席数 | 108席(店内68席・テラス40席) |
| アクセス | 広島電鉄・八丁堀電停から徒歩5分 |
店舗外観のイメージ

出店場所
注目のHUBが広島進出!どんなお店?
店舗のコンセプトについて、同社は以下のように紹介しています。HUBの公式サイトがタイミング悪くメンテナンス中のため、今回はコーポレートサイトから引用しました。
PUBの語源はパブリックハウス。つまり“公衆の家”や“公共の家”を指し、誰もが気軽に集える場所です。私たちは、そんな気兼ねなく、誰とでも語り合える空間を演出するために、英国PUBに倣い、様々な工夫を取り入れました。例えば、カウンターで商品を注文するたびに代金を精算し、その場で商品を受け取る「キャッシュオンデリバリー」は、お店のスタッフとの会話を増やし、お客様は店内のお好きなお席を選ぶことができます。ノーチャージで、立ち飲み(スタンディング)もOK。知り合いを見つけて席を移動するなど店内のどこでも自由に過ごせます。一方で、サッカーなどのスポーツ放映やイベントなど、コミュニケーションが活発になる数多くの仕掛を準備しています。
HUB・82の店内には仕切りがほとんどありません。個室のようなプライベートなスペースを用意した飲食店と異なり、あえて知らないお客様同士にも触れ合える機会をもたらし、老若男女を問わず、お酒と会話を楽しむオープンな場所を目指しているからです。このコンセプトを象徴するのが、すべての店舗で中央に設置されている大丸テーブルです。6〜8人が円になって向かい合えることで、たまたま同じテーブルを使うことになったお客様同士がお近づきになるような偶然の出会いを演出します。そして私たちのあるべき姿と考えるのはチェーン店ではなく地縁店。その地と縁をつくりながら成長し、何百年も続く英国PUBのようなお店を目指しています。
スポーツを通じて広がる、街の楽しみ方
HUBにはファンも多く、広島への出店を待っていた方も多いのではないでしょうか。
英国風の空間で一杯飲み、スポーツ観戦で盛り上がる。そんな楽しみ方が中央通りに加わるのが楽しみです。
ここでペールエールとか飲んだら絵になるんだろうなー。
カープ、サンフレッチェ、ドラゴンフライズと、広島はスポーツの街です。
エディオンピースウイング広島が開業し、日本代表の試合も2度行われていますし、この業態との相性も良さそうです。
訪日客にも親しみやすいパブとして、地元の人と旅行者が交流する場になることも期待しています。
ちなみに、大阪の「HUB中之島フェスティバルプラザ店」には、関西のサンフレッチェサポーターが集まり、観戦会も開かれています。
店舗公式でも広島戦の放映を案内しており、応援仲間と出会える場になっているのも、HUBの魅力です。
また、HUBでは人気アニメやゲーム、スポーツコンテンツと連動した様々なコラボイベントを頻繁に開催しています。
パブの雰囲気はそのままに、限定のコラボメニューやドリンク注文でノベルティがもらえるキャンペーンで、これも人気を支える要素となっているようです。
広島の夜の楽しみ方に、一つの選択肢が加わりそうです。
HUB広島中央通り店は、2026年12月18日の開業予定です。

















