広島県は、築58年と老朽化が進んでいた「広島県警察本部別館」の建て替え計画を進めています。
新庁舎は現在の約3倍となる約1万1,800平方メートルの規模を予定しており、
警察機能の集約・強化とともに、科学捜査研究所の機能を新庁舎に統合し、証拠品の鑑定作業を円滑に行えるようにすることが期待されています
基本設計及び実施設計の公募型建築プロポーザルにより、「久米設計・大旗連合共同体」の提案を特定しました。
2030年度の完成を予定します。
建て替えの概要
![]() ![]() |
![]() ![]() |
提案書掲載の完成イメージ
(広島県『警察本部別館庁舎(仮称)建設工事に伴う基本設計及び実施設計の公募型建築プロポーザルの実施について』(https://www.pref.hiroshima.lg.jp/uploaded/attachment/597061.pdf)より)
【広島県】:警察本部別館庁舎(仮称)建設工事に伴う基本設計及び実施設計の公募型建築プロポーザルの実施について
旧建物の解体工事が進行中
相生通りから対象地に向けて北上します。
交差点に面する角地が「広島県警察本部別館」です。
古い建物の解体が進み元の建物の姿がなくなっていました。
新築計画のお知らせの掲示を探したものの、現時点では解体工事の看板のみのようです。
事務所複合用途の13階建てなので、高さは60mに迫ると思われます。
城南通り側から。
カミハチクロスの真北にあたります。県庁東館と合わせて重厚なビル群が形成されています。
建て替えられる広島県警察本部の新しい別館は2030年度の完成予定です。
余談ですが、建て替える県警本部別館の真南にあった、住宅金融支援機構 中国支店が広島JPビルディングに移転しました。元のビルは閉鎖され解体されそうな雰囲気です。
今後の活用が注目されますね。










