幟町、城南通り沿いに18階建て分譲マンション建設

城南通りに面する広島市中区幟町の「田辺三菱製薬 中国支店」跡地に、
新たに高層マンションの建設計画が浮上しました。

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レンガタイル貼りで結構重厚な建物だったのですが、既にほとんど解体されていて驚きました。

高さ59.08m、地上18階建てで32戸を供給する分譲マンションになるようです。
建設主はなんと「グレース」シリーズを手掛ける、岡山市の両備ホールディングス。
あの岡山一の高層建築物「グレースタワー」を建設したのも両備です。
広島進出により業界の構図も変わってきそうです。

「(仮称)グレース幟町」は2016年2月に着工し、2017年10月末の完成予定です。

ちなみに、田辺三菱製薬中国支店は昨年11月に平和大通りの「クリスタルプラザ」12階に移転しています。

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2 件のコメント

  1. みみずく 返信

    両備は、地元の岡山ではクオリティの高い開発をする企業です。マンションでは鯉党さんも書かれているグレースタワー(32階建てと29階建てのツインタワー、共に高さ100m級)、戸建てでは「せのおニューシティ」というJR瀬戸大橋線の駅前にゆとりのある分譲地を開発した実績があります。
    岡山では成長に限界があるので、広島にも進出のようですが、より良いマンションの建設競争(乱開発という意味ではなく)が促進されることを、期待したいです。

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