大震災から1週間

日本の観測史上最大のマグニチュード9.0を観測した東北地方太平洋沖地震から今日で1週間経ちました。
震度7の大きな揺れに加え広範囲で大津波が押し寄せ未曾有の大災害です。
死者は6500人を越え未だに行方不明の方も多くいます。
命は助かったもののまだ何十万もの人が避難生活を送っており、被災者の心情は本当に察するに余りがありますね。
また連日報道されている福島の原子力発電所も心配です。
被ばく覚悟で作業に当たる方々を本当に応援したいです。
 
今回は比較的防災意識の強い東北地方でこれだけの災害が起きました。
中国地方の人々は10年前に芸予地震を経験してからほとんど大きな地震が来ていません。
そのこともあって個人の防災意識や対策が他県に比べ低いと聞いたことがあります。
自分もその一人でこれといった対策はほとんど…。
東南海地震など心配されていますし、水や保存食、懐中電灯など備えておかねばなりませんね。
学校など公共施設の耐震化も重要視しなければなりません。次の市長に期待したいところです。
 
 
被災地の少しでも早い復興を願います。

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4 comments

  1. JUN Reply

    はじめまして
     
    明日は我が身かもしれませんよね
    広島からも13旅団の方々が遠く東北でがんばっています
    我々、市民もできる限りのことはしないといけませんね
     
    次の市長は災害問題・都市発展の両立できるようなリーダーであることを願いましょう

  2. tukonatu Reply

     西日本は節電の面でも協力はできないですが、義援金・経済活性化(停滞の防止)という形で被災地にエールを送ることができると思います。活性化と言っても買い占めはあまりよくないですが。

  3. HIROTO Reply

    >JUNさん
    初めまして!
    おっしゃる通り、いま私たちにできることをやっていかなければなりませんね。
    広島から13もの団体が支援に東北に行っているのは知りませんでした。
    こういうことを知ることも大事かもしれませんね。

  4. HIROTO Reply

    >tukonatuさん
    東日本が復興している間は西日本が物を消費して経済を回さないといけませんね。
    ある意味では普通に生活することが一番なのかもしれません。

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