米国ホテル大手のマリオット・インターナショナルは、
広島市中区三川町の中央通り沿いに「コートヤード・バイ・マリオット広島」の開業を計画しています。
「コートヤード」はマリオット系列の中で旅行やビジネスでも利用しやすい中価格帯のブランドで、
質とコストのバランスのとれた宿泊体験ができることが特徴です。
地上17階建てのホテルには、183室の客室に加えセミオープンキッチン付きのレストランやフィットネスセンターを計画します。
2027年8月に完成する予定です。
計画の概要
【PR TIMES】:マリオット・インターナショナル、広島ホスピタリティ合同会社とコートヤード・バイ・マリオット広島開業に向けた契約を締結


▼計画の概要
| 名称 ◆ | (仮称)広島市中区三川町ホテル計画 「コートヤード・バイ・マリオット広島」 |
| 高さ ★ | 59.89m |
| 階数 ★ | 地上17階 |
| 構造 ★ | 鉄骨造 |
| 用途 ◆ | ホテル |
| 客室数 ◆ | 183室 |
| 敷地面積 ★ | 824.66平方メートル |
| 建築面積 ★ | 576.30平方メートル |
| 延床面積 ★ | 8,365.69平方メートル |
| 着工予定 ★ | 2025年9月中旬 |
| 竣工予定 ★ | 2027年8月上旬 |
| 開業予定 | ― |
| 建築主 ★ | 伊藤忠商事株式会社 東急不動産株式会社 伊藤忠都市開発株式会社 |
| 設計・監理 ★ | 株式会社IAO竹田設計 |
| 施工 ★ | 安藤ハザマ・大之木建設 (仮称)広島市中区三川町ホテル建設計画 新築工事 特定建設工事共同企業体 |
鉄骨建方進み最上部付近へ


八丁堀交差点から中央通りを南下していくと、建設中の本施設が見えてきます。
全景です。


前回の取材からおよそ2ヶ月。鉄骨体の構築が進み、すでに周囲のビルを超える高さとなっています。
ほぼ正面から見上げた様子。


鉄骨自体は最上階の17階までほとんど到達しているかもしれません。
エントランスが設けられる低層部。




ガラス張りの開放的な外観となる予定です。エントランスロビーやレストランが配置されるものと思われます。
セミオープンキッチンを備えるレストランも併設。
マリオットグループが展開する「シェラトングランドホテル広島」よりもリーズナブルながら、グループらしい質の高い宿泊体験が期待できます。
マリオット・インターナショナルが中四国地方で初めて展開する
「コートヤード・バイ・マリオット広島」は、2027年8月の竣工予定です。


[ad2]
北側に駐広島韓国総領事館建設へ
コートヤード・バイ・マリオット広島の建設地から2軒北側に、駐広島韓国総領事館の新庁舎が計画されていることが分かりました。
現在の南区翠町から移転となり、5階建て程度を想定しているとのことです。






















