リバープレミアレジデンス広島 新築工事 2026.07(Vol.1) 三井不動産と三菱地所共同の17階建て分譲マンション

三井不動産レジデンシャルと三菱地所レジデンスが共同で、
広島市南区稲荷町に地上17階建て分譲マンションの建設を計画しています。

名称は「リバープレミアレジデンス広島」

京橋川の河岸緑地が目の前にあり、広島駅にも徒歩圏内という好立地で、77戸を供給します。

2029年1月に完成する予定です。

 

 

 

恵まれた立地で進められる三井×三菱の共同プロジェクト

【公式】:リバープレミアレジデンス広島|三井不動産レジデンシャル

完成イメージ
(上記公式サイト(https://www.31rprh.com/shinchiku/L2402001/)より)

 

相生通りの稲荷橋付近から京橋川の下流を眺めた様子です。

人道橋の「柳橋」の東詰に面した敷地で建設が進められています。

 

既に仮囲いが建てられ、内部では基礎工事が始められています。
鉄骨造の立体駐車場は既に躯体が組み上がっていますね。

敷地は1,000平方メートルに満たない比較的小さな土地ですが、角地でリバーフロント、広島駅・八丁堀も徒歩圏内という好立地です。

三井不動産レジデンシャルと三菱地所レジデンスというメジャー7の一角が共同で進めるプロジェクト。
富裕層やアッパーミドルの家庭をターゲットにした質の高い物件となりそうですね。

 

 

事業概要と建築計画のお知らせ

建築計画のお知らせが掲示されています。

分譲マンションは、15階建て、19(20)階建て、それ以上に分類されることが多い中、地上17階建てという少し珍しい規模です。
容積率、日影規制、コスト等、諸々の都合があったのでしょう。
そう言えば三菱地所レジデンスが段原に建設した「ザ・パークテラス段原」(2024年完成)も17階建てでした。

 

デザインは、ガラス手摺を標準としつつコーナーサッシと曲線で作られる庇が印象的です。

 

完成イメージ
(上記公式サイト(https://www.31rprh.com/shinchiku/L2402001/)より)

▼計画の概要

名称 ★ (仮称)広島市南区稲荷町計画
高さ ★ 最高高さ54.61m(軒高51.37m)
階数 ◆ 地上17階
構造 ◆ 鉄筋コンクリート造
用途 ◆ 共同住宅
住戸数 ◆ 77戸
敷地面積 ◆ 968.28平方メートル
建築面積 ◆ 673.48平方メートル
延床面積 ◆ 8,203.75平方メートル
着工 ★ 2026年2月上旬
竣工予定 ◆ 2029年1月下旬
建築主 ◆ 三井不動産レジデンシャル株式会社
三菱地所レジデンス株式会社
設計・監理 ★ 夢工房建築設計室
施工 ◆ 株式会社イチケン

★:現地看板、◆:公式HP
(最新の情報を採用)

 

対象地から路地を東に抜ければ駅前通りに出ることができます。

広島駅は目視できる範囲です。
昨年8月には広電の駅前大橋ルートが開業し、路面電車の沿線となりました。

 

三井不動産レジデンシャルと三菱地所レジデンスが共同で手掛ける「リバープレミアレジデンス広島」は、2029年1月の完成予定です。

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