マリモと三菱地所レジデンスは、広島市中区上八丁堀の「ヴァリエホテル広島」跡地に共同で、地上19階建ての分譲マンションを建設しています。
名称は「ザ・レジデンス上八丁堀」。
官庁街と繁華街に近い上八丁堀に、79戸を供給します。
公式の物件概要では、2029年1月下旬に完成する予定です。
計画の概要
公式サイトが公開され、物件名や住戸プラン、エントランスの完成予想CGなどが明らかになりました。
【公式】:ザ・レジデンス上八丁堀


【広島・上八丁堀に、新たなレジデンスが誕生】 「ザ・レジデンス上八丁堀」 公式HP公開&物件エントリー受付中。 広島城・縮景園を身近に、八丁堀交差点へ徒歩5分。 「上八丁堀アドレス」の新築分譲マンションは11年ぶり。 広島電鉄「女学院前」電停徒歩3分。 地上19階建・全79邸。 42㎡台の1LDKから、179㎡台の4LDKまで全15タイプ。 ~上八丁堀。広島を、日常に。~ 広島にお住まいの方にも、 広島にゆかりのある方にも、ぜひご覧いただきたいレジデンスです。 ▼公式HP・物件エントリー https://t.co/j21xfb2cHI
— 三菱地所レジデンス (@mecr_sumai) October 31, 2026
上八丁堀エリアへの物件供給は、三菱地所レジデンスとして11年ぶりとなるようです。
住戸は1LDKから4LDKまでの全15タイプ。
専有面積は42.58平方メートルから179.42平方メートルまでと、79戸の中でもかなり幅がありますね。
ダイレクトウィンドウも多様したスタイリッシュな外観に、ホテルライクな内廊下仕様。
上八丁堀エリアという立地もあり相当な高額物件となりそうな予感です。
上八丁堀の官庁街「ヴァリエホテル」で工事開始!
建設地は、2024年11月に閉館した「ヴァリエホテル広島」の跡地です。


敷地は約1,090平方メートル。広島合同庁舎や広島法務総合庁舎が集まる官庁街です。


4月に着工している現地では、重機が入り基礎工事・地盤改良が始まっているのを確認しました。


すぐ東側には「ザ・パークハウス広島タワー」と「アーバンヒューグランドタワー」。グランドタワーの分譲にも三菱地所レジデンスが携わっていました。


「ザ・パークハウス広島タワー」側から見た本物件の敷地。
こちら側の路地に面したコインパーキングはまとめられなかったようですね。
マリモと三菱地所レジデンスによる「ザ・レジデンス上八丁堀」は、2029年1月下旬の完成予定です。

















