ザ・パークハウス広島タワー 2014.09(Vol.7) タワークレーン設置

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ザ・パークハウス広島タワーは、三菱地所レジデンスが「ホテル八丁堀シャンテ」跡地に建設する地上26階建ての免震タワーマンションです。
170戸を販売します。
【公式】:ザ・パークハウス 広島タワー|広島上八丁堀・大規模免震タワーレジデンス
【URBAN HIROSHIMA 街づくりデータベース】:ザ・パークハウス 広島タワー
 
前回は7月下旬に訪れました。
ザ・パークハウス広島タワー 2014.07(Vol.6) 上に伸び始めました
 
 
まずアーバンビューグランドタワーの西側から。
 
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タワークレーンが設置されました。
 
 
クレーンはマストクライミング式でタワーの南側に建っています。
 
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代わりにクローラークレーンが居なくなりましたね。建物本体も少し高さを増しました。
「ザ・パークハウス広島タワー」は中間免震構造が採用され2階と3階の間に免震層ができます。
免震装置が取り付けられるまでもう少しです。
 
 
北西側から。
 
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西側は広めにセットバックされていますが、このスペースはエントランスホールの目隠しを兼ねて緑化されるようです
 
 
北側から。
 
201409phhiroshima-1.jpg
 
右側がグランドタワーになります。
 
今回は至近距離からの画像しかありませんが以上です。
2015年12月の竣工予定です。
 
【公式】:ザ・パークハウス 広島タワー|広島上八丁堀・大規模免震タワーレジデンス

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2 件のコメント

  1. タミー 返信

    ブログ更新お疲れ様です。
     
    先日大手町に事務所開設の報道があった三菱地所設計の三菱地所グループの三菱地所レジデンスの物件ですね。
    同社は、広島発祥の準大手ゼネコンであったフジタ(現在は大和ハウス工業の子会社)の系列であった藤和不動産の事業を引き継いでいるとのことなので、広島都市圏の再開発事業に特にに熱心な様で非常に有り難い存在だと思います。
    西区唯一のホテルが謳い文句の広島ダイヤモンドホテルはその名前の通り菱重興産(三菱重工グループ)が運営しているなど、三菱グループの動きが急速に活発化しているように見えます。
    先日、三菱商事が筆頭株主であるイオンがダイエーを完全子会社化との報道がありましが、そのダイエー出資だったローソも今では三菱商事が筆頭株主になっており、フタバ図書(西区観音)とローソンの関係もその辺の大人の事情も絡んでいるかも知れないと思ってしまいます。
    都心での高層マンションの建築は街並みがボリュームアップし迫力が増して来ますので、空き地として放置されるより断然街の賑わいに寄与することなので感謝したいと思います。
    郊外山裾での危険性が重大な問題として検証されている中、都心のマンション需要が今まで以上に増して来くるのも当然の流れだと思います。
    建造物は芸術作品であるとよく言われます。上八丁堀がどんな風景に変化することなのか楽しみにしています。

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