デジタルサイネージ 実験始まる

「デジタルサイネージ」と聞いて
なんだそれ?と思ったのは私だけではないはずです(笑)
 
広島電鉄の一部の5000形車内でモニターを利用したデジタルサイネージ=電子広告の
実証実験が始まったそうです。
 
東京のJRは導入が進んでいますね。
 
中国新聞より

広島市立大大学院情報科学研究科(安佐南区)は12日、広島電鉄の路面電車でデジタルサイネージ(電子看板)の実証実験を始める。車内の画面にインターネット経由でニュースや広告、運行状況を表示する。路面電車では全国初の試み。11日、西区の広電荒手車庫で事前公開した。
 
広島駅(南区)から広電宮島口(廿日市市)を結ぶ宮島線のグリーンムーバー4台に、パソコンやネット通信機器を搭載。先頭と最後尾の車両に17インチ液晶画面を設置し、中国新聞の文字ニュースや、原爆ドーム、宮島のライブ映像、天気予報などの情報を流す。
 
データは、市立大のサーバーからネットを通じて取得。随時更新により速報性が高く、災害時などの緊急情報に対応可能。衛星利用測位システム(GPS)で電車の位置も把握し、最寄りの電停周辺のショップ情報も提供できる。広告媒体としての需要も見込む。

 
 
これは実験とはいえいいサービスが始まりましたね。
特に観光客の方々にとってはかなり質の高い情報を提供することができそうです。
「日本の路面電車で初めての試み」というのも誇りになりますね。
実験は来年の初め位までとニュースで言っていましたが、
これは是非とも本格稼動させてほしいものです。
最初からモニター積んでる5000以外の車両にも導入できるといいですね。
 
来週くらいには乗れたらいいのですが、車号が分からないので苦戦しそうです。。。
ご存知の方、コメント是非お願いします(笑)

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