広島赤十字・原爆病院 新棟建設工事 2014.12(Vol.3) 鉄骨工事始まる

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広島市中区千田町の「広島赤十字・原爆病院」では、戦後の増築・改築による手狭さと施設の老朽化に対応するため、病院再整備事業を進めています。
中心となるのは新しい病棟の建設で、これまで平面駐車場だった病院の敷地の東側に
免震構造の地上11階・塔屋1階、延床面積約2万5000平方メートルの新棟が2015年8月に竣工します。
既存の施設も高度専門医療に対応すべく改装を行い、2017年2月のグランドオープンを目指しています。
【広島赤十字・原爆病院】:新棟建設のご案内
【中国新聞】:原爆病院を大改修 新棟も建設 128億円かけ1月から
 
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完成イメージ病院公式HPより)
 
 
前回10月の状況がこちら。
広島赤十字・原爆病院 新棟建設工事 2014.10(Vol.2)
 
 
敷地東側に当たる「日赤原爆病院前交差点」から全体です。
 
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前回がちょうど地上部分の工事が始まろうとしていた時でした。
2ヶ月ほど経ち鉄骨建方が3階前後まで進んでいます。
新棟は奥に伸びていく都市計画道路「駅前吉島線」(駅前通り)に沿った横長の建物になります。
 
 
電車通り側となる東側の端では階段が設置されているのが見えました。
 
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北東から。
 
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クローラークレーンは北側の病院敷地からアームを伸ばしています。
 
 
広島赤十字・原爆病院の新棟は2015年8月末の竣工2015年9月末運用開始の予定です。

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