広島駅南口では、広島市・JR西日本・広島電鉄の3者が一体となり、大規模な再整備を進めています。
2025年3月に広島駅の新しい駅ビル「minamoa(ミナモア)」がオープン、8月には路面電車「駅前大橋ルート」が開業しました。
大きな節目を迎えましたが、事業としてはまだ続きます。
去る2026年3月5日、ミナモアの2階アトリウムからエールエールに至るペデストリアンデッキが開通しました。
地上のバスのりばやマイカー乗降場の再整備、周辺施設までのペデストリアンデッキや大屋根の整備なども2029年春頃にかけて段階的に行われていく予定です。
前回の状況です。
6月2日の0時から、路面電車のりば一帯を覆う大屋根の一部の架設工事が始まります。
前日の6月1日、小雨がぱらつく中で行われていた施工準備の状況を簡単にお伝えします。
記事の後半ではYouTubeのライブ中継のリンクも貼り付けています。私は現地には行けませんが、一緒にライブで見学しましょう。
まもなく大屋根の施工第一弾が始まる!
完成時は長さ約58mに渡る大屋根は3回に分けて架設することとしており、
今回施工されるのは中央部の路面電車のりば部分、約16mになります。
【広島市】:大屋根架設に伴う交通規制について
【中国新聞】:広島駅ビル2階に大屋根取り付け 6月2日に1回目工事
(広島市『大屋根架設に伴う交通規制について』(https://www.city.hiroshima.lg.jp/shisei/kouhou/1004010/1045546/1048123/1049877.html)より)
大型クレーン展開!大屋根は外装も取り付けられる
広島駅南口です。
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20時過ぎの状況です。
小雨が降り始めていましたが、架設に向けて大型クレーンが展開。
準備が進められているのを確認しました。
ビッグフロントひろしまから。
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これだけ巨大なブロックを吊り上げて架設します。
先ほどの下からの様子でも確認できましたが、最終的な架設の向きとは180度回転していますね。
クレーンを中心軸にして、180度回転させて本設の位置に取り付けられるようです。
ミナモアから。
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大屋根を安定して吊り上げ、移動させるためのトラバーサーが確認できます。
各種メディアによるライブ中継が実施中
地元メディアで、広島駅南口の様子がYouTubeでライブ中継されています。
台風が接近中です。
まだ風はそれほど強くないようですが、雨は降り続いているので
どうかご安全に。










