広島アンデルセン建て替え工事 2018.12(Vol.2) 解体進む

地元ベーカリー企業のアンデルセンは、広島の商業の中心軸、中区本通商店街の中で営業を続けていた、
「広島アンデルセン」の建て替え工事に着手しました。
地上5階で、営業していた頃と同様に1階のベーカリーの他、2階より上はレストランやパーティーが開ける開場などが設けられます。
被爆建築だった従来の建物の外壁の一部が、新しい建物の2階の外壁に継承されることになりました。

【アンデルセン・パン生活文化研究所】:広島アンデルセン 2020年8月オープンに向けて建て替え工事着工

広島アンデルセン完成イメージ(上記HPより)

前回の状況です。

地元ベーカリー企業のアンデルセンは、広島の商業の中心軸、中区本通商店街の中で営業を続けていた、 「広島アンデルセン」の建て替え工事を行うことにしています。 今年6月、被爆建築で
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北東側から。

週末であまりにも人が多かったので、全体はこの位置からでご容赦ください。
防音壁の向こうで解体工事が進んでおり、かなり建物が小さくなっているのが分かります。

 

南東側です。

 

1枚目の左側の敷地内に、280平方メートルの「ポケットパーク」が設けられます。
こうしてみると商店街側に元の建物ほとんど残ってないようですね。

アンデルセンが追求し続けてきた北欧デンマークの豊かなくらしを、最大限発揮するであろうこの新しい「広島アンデルセン」。
人を惹きつける、日本一のベーカリーショップになってほしいです。

広島アンデルセンは2020年7月竣工、2020年8月オープンの予定です。

2 comments

  1. アホウドリ Reply

    この前、冷却酵母の話をしましたが、やっぱり、アンデルセンが多大な、時間と人件費で発明した特許でした。高木夫妻が、相談して特許を解放したものです。酵母は、2日しか持たず大変な苦労でした。そして発展を願って解放しました。莫大な利権だったらしいです。
    この他広島県は、何々の父が多く、軟水の酒、ぎんまい酒も特許も解放しました。毛利といい欲がない土地柄なんでしょうね。
    ウイスキーの父、韓国農業の父、焼酎の父(黒、白酵母の発明).ワインの父(茨城の牛久から山梨県で葡萄栽培),新潟の有名な米の発明など。ノーベル賞も間違いないと言われた人がいたが死亡で該当しなかったみたいです。

  2. たまや Reply

    思えば道を挟んで隣の本通りヒルズ(旧渡部陶苑・多山文具)、
    tamayaビル(タリーズがテナント、旧玉屋)のビルも
    建て替えされましたね。
    今後はもう少し周りのビルを巻き込んで大規模な
    建て替え再開発を期待します。

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