速報!広島駅南口でボーリング調査が始まる。駅ビル建て替えに向け

広島市とJR西日本、広島電鉄の3者で進められているJR広島駅南口広場再整備事業に関して今年3月、
建て替えられる新しい広島駅ビルの概要とイメージパースを公開されました。

新しい駅ビルは地上20階建てで400室を備えるホテルや、約2万5,000平方メートルの商業施設、シネマコンプレックスを備えるなど大規模なものになるほか、
整備の目玉といっても過言ではない路面電車の広島駅高架乗り入れにより、乗り換えの利便性が向上するなど
賑わい創出と都心同士(紙屋町・八丁堀地区)のアクセス性向上に大きく貢献する場所になります。

広島市とJR西日本、広島電鉄の3者は、15日共同で会見を開き、 検討を進めてきたJR広島駅南口広場再整備事業に関し、建て替えられる新しい広島駅ビルの概要とイメージパースを公開しま

2025年春の開業を目指し、現在の駅ビル商業施設「ASSE」は2020年3月で営業終了し、工事に着手する事になっていますが、
その現駅ビル前であるものを発見しました!

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3日の夜、広島駅を歩いた時の状況です。

 

広島駅南口広場の、元セブンイレブンの仮設店舗があった付近に、フェンスで囲われた箇所が登場。

 

この三角の櫓は紛れもなく・・・

 

ボーリング調査が始まっていました!
建築物の基礎を検討するための地盤調査です。

 

2020年3月に閉館、その後解体され2020年度中には着工されると思われるので、
それに向けて前進しているようです。


(2019年5月時点、管理人調べ)

ちなみに同じく先日、概要が公表された「広島東郵便局」については、すでに何ヶ月も前にボーリング調査は行われているとか。
これから大変貌を遂げる広島駅南口の変化を楽しみにしたいです。

日本郵政不動産は、広島駅南口に隣接する「広島東郵便局」を再開発する「広島駅南口計画(仮称)」の概要を明らかにしました。 再開発ビルは、オフィスや店舗、駐車場を備える地上20階建て

 

 

さて、今回はとある動画のご紹介。
広島駅を中心として、計画されている一連の再開発を、データとイメージ図をもとに再現した、「妄想MAP」さんの動画です。

まず、GoogleEarthでこのようなクオリティの高い再現ができるスキルに驚きです!
個々の計画だけでなく、複合的な完成後の姿がイメージできて素晴らしいですね。グッドボタン押させていただきました。

イメージを実際の航空写真・モデル上に再現して特に感じたのは、
駅ビルが現在の駅前広場上空に拡大して、かなり大きさ・迫力を増す事です。
広場上空を使うことを頭では分かっていますが、マツダスタジアム方面から大州通りを通って広島駅に至る際に感じる雰囲気は全く違う街のようになりそうですね。

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20 comments

  1. むーばす Reply

    妄想MAPさんの動画はプロジェクトの規模感を掴むのに
    とても参考になりました。
    確かに鯉党さんがおっしゃるように、新駅ビルの圧迫感
    は半端なくすごいことになりそうです。

    バスターミナルやタクシー乗り場の上までビルが出てくる
    訳ですから、もはや駅前広場とは呼べない感じでしょう。
    その分、2階レベルのデッキ広場がうまく機能すればいい
    のではと思います。

    ついにボーリング調査が始まったということは、プロジェ
    クト始動したのですね。完成まで長い道のりですが、楽しみ
    ながら待ちたいと思います。

  2.   Reply

    郵便局ビルは低層部がバスセンターだったらなあと見る度思ってる

  3. 社会系 Reply

    東郵便局は今秋から解体、駅ビルは来春から解体されます。
    解体自体は早く完了すると思います。
    周囲の再開発で、古さが印象に残るようになり、無い方が都会的になるでしょう。

  4. ファッツ Reply

    こうなると駅隣接で再開発が決まってないのはフタバ図書とIKEA予定地だけになってきますかね。動き有ると良いですが…。

  5. リュ Reply

    駅ビルってめっちゃデカくなるんですね!
    みんなこの事知ってんのかな。

  6. hima Reply

    面白い動画ですね。こうやってみると、かなり迫力があるものができますね。少し圧迫感があるようにも見えますが、実際にできればもう少し空間が残る感じにはなるのでしょうか。
    長年の夢でもあった駅ビルの改築なので、期待ですね。

  7. 広島 Reply

    駅ビルって1番のりば辺まで覆うような形になるって聞いたんですが、違いましたっけ?

  8. サンフレッチェ大好き Reply

    南口の下はもう地下通路や地下街でボーリングの意味が素人でわかりませんね?

    • のーてんき

      私の推測ですが、
      広電の軌道が2階に上がってきますので、橋梁の基礎が必要になってくるはずです。
      ペデストリアンデッキもできるわけですから、
      基礎の荷重計算や耐震設計に必要な物性値を確認するためのボーリング調査では
      ないかと思います。
      地下空間を建設したときは、
      広電乗り入れの計画はなかったでしょうし、
      最近はコンピューターの進化により
      より精度の高い計算ができるようになりましたから。

  9. OORer Reply

    確かに考えてみたら地下通路ある。本当に必要なのかな

  10. ぺで Reply

    地下街作ってしまえばいいのに。
    駅に繋がってるから、シャレオの現状のように寂れることはないと思います。駅ビルもだのしみですが、ペデストリアンデッキも楽しみです。

  11. ああ Reply

    駅ビルの地下部分は、建て替えに合わせて大きくしないのでしょうか?
    今は小さなスーパーが入ってますが、あれがもっと規模の大きなのものになると、
    タワマンとか南口付近に住む住人は便利になると思います。上幟のあたりも
    住環境はいいのですが、大きめのスーパーがないですから。
    駅ビルの地下にそれができると、北口のエキエ1階にはスーパーが必要なくなり、
    別の違った商業施設や店舗を入れることができます。

  12. 社会系 Reply

    東郵便局は9月17日で営業終了、10月から解体工事に入ることが決まりました。
    南口が変わっていくことを実感します。

  13. hima Reply

    南口の開発の開発には期待ですが、消費税増税に伴い、広電がさらに値上げして190円になる可能性が出てきました。インフレだと思って喜ぶべきなのか、それとも交通手段が自転車等にシフトしていく可能性があるのか、気になります。

  14. タミー Reply

    ブログ更新お疲れ様です。

    ボーリング調査が始まると駅ビル建て替えの現実化が実感されます。

    社会系様のコメントにもある通り、東郵便局の建て替えが、一足先に進む様ですね。

    広島駅南口での本格的なオフィスビル誕生となると本当に隔世感があります。

    光町から二葉の里にかけての広島駅北口でのCBD(中心業務地区)形成の流れから、南口まで広がるのは、今後の北口正面のJR西日本広島支社移転後跡地再開発等を考慮してエリアマネジメントとしてはどうなのか、判断は結果次第の様です。

    広島駅周辺は再開発と言うよりも新しい都心づくりと表現した方が適切な様相になっている様に思います。

  15. スラサン Reply

    駅ビル大きいですね。これほどだと駅ビルが本格的に着工開始したら逆にフタバ図書は動きたくても身動きとれないんじゃないかな。どう動くかは分かりませんがあのスペースに孤立して建ってるくらいなら駅ビルと連結し吸収してもらったほうがよさそう

  16. 神楽坂 Reply

    これ見ると、広電乗り入れは地下でもよかったかもと思っちゃいますね。
    福屋と新駅ビル間の空間が不足気味なのか、駅前の道路上空の圧迫感が結構、凄いなと。

  17. FK Reply

    広島駅周辺にオフィスビルが建つのは、それはそれで結構なことかもしないが
    だからといって新しい都心になるかもなどと喜ぶのは単純に過ぎる。
    オフィス需要など広島でさして増える御時世でもないのに、都心とのバランスも考えずに規模の大きめのビルを建てていくと本来の都心の空洞化を招きかねない。
    最近の名古屋の栄などはわかりやすい例だ。
    単純な見方を謹んで、広島全体のバランスを考えたいものだな。

  18. タミー Reply

    FK氏へ

    あくまで個人的な考えで恐縮ですが、従来の広島の中心街が今後もCBDであり続けるという考えが当然だと思い込まれておられる方が未だに多い事に違和感を覚えます。

    都市の中心が固定されていることは稀なことで、時代とともに変化することが世の常だと思います。

    特に、現在の広島の中心街の交通事情は劣悪を極めており、改善を図るとしても、相当の時間を要することは明らかです。

    現在の中心街の地権者としては自己の資産価値を保持したいが為に、中心街に拘るのは当然のことだと思います。

    しかし、中立的な立場から見ると、極めて不便な地域を中心街であり続けさせようとしている姿をみると滑稽にさえ映ります。

    現時点の広島都市圏内では、定時性を確保しかつ大量輸送が可能な公共交通機関で、今すぐ使う事が出来るのはJR山陽本線しかありません。

    それ故、山陽本線沿線、特に広島駅周辺にCBDが形成されることは自然な流れだと思います。

    今の広島都市圏の経済事情を考えると、中心街とのバランスを考える様な余裕など全くありません。

    地場企業や、広島に進出している企業が、より営業活動が円滑に行う事が出来る環境でオフィスを構える事は重要なな課題です。

    このままでは、広島の街全体が沈没してしまう危機感の方が強く、中心街とのバランスを考えるなど未練がましいとさえ思えます。

    未来が大切なのは理屈ではわかりますが、今を乗り切らなくては未来は開けないと確信しています。

    その中で逞しく生き抜いた企業、地域が新たな街づくりを担って行くものだと考えます。

  19. 社会系 Reply

    近年の広島駅地区再開発は、
    都心部交通アクセスに限界が出てきた結果、
    オフィスなどを都心部から広島駅地区に移転する必要から、盛んになったと考えています。

    特に、他県に本社がある企業から需要があるのではないだろうか。

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