ドライブ動画 『可部バイパス』 2021.04 4車線化された区間を走る

広島市から三次市を経て松江市に至る国道54号線。
そのうち、広島市北部の渋滞対策として「可部バイパス」の整備が続けられています。

2021年2月19日、暫定2車線だった可部バイパスの区間、安佐北区可部南4丁目~可部5丁目に至る約2.1kmが4車線化され供用を開始しました。
少し前になりますが、4月に開通区間を走行してきたため、
車載動画としてYouTubeに公開しましたのでご紹介します。

 

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【国土交通省 広島国道事務所】:可部バイパスの4車線化が完成します!! 

 

動画はこちらです。

 

動画で示しているように、以前までは旧国道と別れる「中島交差点」を過ぎたあたりから対面通行へと変化し、広島北IC方面に分かれる「安佐北区民文化センター入口交差点」まで続いていました。
ボトルネックとなるおかげでここはいつもゆっくりしか流れないイメージが強くありました。
特に可部BPの北の方からの交通と広島北ICを降りてきた車両が合流するので、本当にいい思い出がありませんでした(笑)。

それが、ご覧のとおり。全くストレスを感じない道路になりました。

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8 comments

  1. いのっち Reply

    久々の北部の話題ありがとうございます。
    す。これで国道54号線は市の中心部から191別れまで片側2車線以上の国道となりました。
    近くでは安佐市民病院の建設が大詰めを向かえています。人口減の安佐北区に少し期待したいところです。広島で初の環状交差点もここ安佐北区です。
    安佐南区の下祇園駅ではいよいよ自由通路の建設が始まったようです。これから2年近くかけて大幅な改良工事が行われるのですね。楽しみです。西広島駅同様に進捗状況を取り上げていただきたいです。

  2. いのっち Reply

    北部の話題になるとコメントが少ないのがとても残念な気持ちです。
    誰かコメントしてください。私はどの場面でも皆さんのコメントを見て学習しています。広島の蚊帳の外と見られ皆さんの興味が薄れるのは仕方ないのですが、広島都市圏全体の発展のためには欠かせない事だと思います。賛同いただける方々是非ともコメントを。
    鯉党さんには取り上げていただき感謝しています。これからも各開発状況をお知らせ下さい。

    • shihorian

      いのっち様。
      お気持ちわかります。市北部出身者なのでとても
      思います。でもまぁ仕方の無いことかもとも思います…。
      鯉党様には本当に取り上げて頂いて感謝、嬉しい限りですね。

  3. タミー Reply

    国道54号線可部バイパスの動画ありがとうございます。

    松江・出雲方面に向かう国道54号線から別れて石見地区各方向へと向かう国道191号線とのバイパス交差点から広島の中心街まで延々と4車線以上の道路で繋がりましたね。

    古来より出雲街道と石見街道が分岐する可部は宿場町として栄えてきましたが、今日では広島高速4号ー広島道ー中国道ー松江道が国道54号線に取って代わり、中国道から浜田道に分岐する千代田ジャンクションが可部宿の役割に取って代わっています。

    今回、祇園新道ー佐東バイパスー八木バイパスー可部バイパス191号線別れまでが完全に4車線以上の道路で繋がり、可部の街と広島の市街地との一体化が一段と顕著になってきました。

    画像で特に後半に確認出来る様に、八木・佐東バイパス沿道のロードサイドショップの充実ぶりには目を見張るものがあります。

    バイパスのロードサイドショップ群や緑井駅前の大型商業施設群に可部の旧市街地はすっかり顧客を奪われてしまった印象は拭えませんが、特に古くからの宿場町である可部の街には頑張っていただきたいですね。

    可部と同じく西国街道から宮島街道・津和野街道が分岐する宿場町である廿日市の近年の発展ぶりと比較すると、尚更可部の街には新しい時代に対応出来る歴史ある宿場町として頑張って欲しいと痛感します。

    今回の国道54号バイパスの充実は、高速道路網と54号線との関係を山陽新幹線が長距離移動を担うのに対して在来の広島近郊の山陽本線は都市圏内交通の充実という新たな役割を果たしていることに例えて、54号線が市街地内での交通の充実という新たな役割を担うことになっていると実感出来ます。

  4. タミー Reply

    グーグル地図で確認すると、可部から国道54号線を山陰方面に進むと、沿道付近には地場自動車部品サプライヤー企業の工場・開発拠点や今年東証2部に上場したドリームベッドの工場、湧永製薬の薬草研究の為の庭園等の地場企業や 広島所縁の企業が続々と広い土地を求めて進出している様です。

    54号線沿道付近だけでなく、石見方面芸北の各地区には、アンデルセングループの農園であるアンデルセンファームや驚く程多数の地場自動車部品サプライヤー企業の工場等か点在しています。
    更には県境をも越えて島根県側にも多数の広島の地場企業が進出しており、マツダの防府工場がある山口県に次いで、島根県と本社のある広島との往来の需要が非常に高まっています。

    これらは、広島広域都市圏内外の高速道路網の充実という恩恵の賜物だと思います。

    それに伴い、有料の高速道路網の迂回路として、無料である在来の主要道路の利用が活発化するので、その渋滞緩和策として、今回の様な在来主要道路やそのバイパス拡幅・整備、更なるバイパスの敷設等の充実策は益々必要不可欠になってくると言えます。

    上記の物流やビジネスによる人流だけでなく、人口減少が激しい地域なので、働き盛りの若い世代の方々が住んでみたいと思える様にする為にも、中心市街地との利便性の確保は最重要課題の一つだと思います。

    私には、今回の可部バイパスの充実は地味ながら非常に重要な意味を持っている様に思えます。

  5. のーてんき Reply

    可部バイパスは4車線化されてから、スピードが出せる道路になってしまっていますので、
    スピードの出しすぎにはくれぐれもお気をつけください。
    特に、北向きは警察のスピード違反取締地点になると思います。
    4車線化されてすぐの時に、ねずみ取りをしているのを見かけましたから。

    ただ、可部の渋滞の根源は旧54号線と可部~高陽をつなぐ県道のほうにあるんですよね。
    可部バイパス4車線化だけでは、可部地区の慢性的な渋滞解決にはならないですよね。
    朝は、中島交差点を起点とした渋滞が新太田川橋を超えてることもありますし。

  6. タミー Reply

    国道54号線の渋滞については現在の183号線(可部街道)が54号線の時代には異常なまでの慢性的な大渋滞路線でしたが、祇園新道・アストラムライン開通以降は大幅に緩和されました。

    しかし最近では朝ラジオの渋滞情報を聞くと183号線(可部街道)が再び増加傾向にある様に思います。

    イオンモール祇園の西側を走る新しい4車線道路が可部街道の迂回路として整備されている様ですが、なかなか遅々として前進していない様に見えます。

    可部バイパスが整備されてくると、八木・佐東バイパスから更に都心部を繋ぐ路線の交通量が増加するので迂回路線の整備も重要な課題となると思います。

  7. 吉島 Reply

    広島南道路も早く暫定方からフルで開通して欲しいですね
    出島~吉島間が有料区間しかないのは渋滞を招いてます。

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